作品詳細情報

母に会いたい! その一心で砂漠の中を歩きつづけた少女の壮絶な物語

裸足の1500マイル

ドラマ 2003/2/1 シネスイッチ銀座ほか全国にて順次公開
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  • 東和プロモーション
  • 03-5775-6646
邦題
裸足の1500マイル
監督
フィリップ・ノイス
CAST
エヴァーリン・サンピ/ローラ・モナガン/ディアナ・サンズベリー/ケネス・ブラナー/デビッド・ガルピリル
STAFF
  • 【原作者】ドリス・ピルキングトン
時間
94分
製作国
オーストラリア
裸足の1500マイル

本作の原作者、ドリス・ピングトンはモリーの娘で、母から聞いた壮絶な話をノンフィクションの小説にして発表。
それを『今そこにある危機』などで知られるフィリップ・ノイスが映画化。
1930年代から70年代まで実際にオーストラリアでとられていたアボリジニに対する白人同化政策。一旦収容されれば、二度と母親や家族と会えない子供がほとんどだったという。
本作はそういったオーストラリアの歴史上、今まで隠されていた重要な部分が描かれる。

STORY

1931年、西オーストラリア・ギブソン砂漠の端にあるジガロング。
14歳のモリー、8歳の妹、デイジー、従妹のグレイシー10歳の3人は、母親はアボリジニだが父親は白人。
この頃のオーストラリアはアボリジニを白人に同化させる政策をとっており、アボリジニ保護局の局長・ネビルはこの3人の少女を拘束し無理やりムーアリバーにある先住民居留地に収容する。
収容所では英語が強制され、白人文化に溶け込むために厳しくしつけが行われていたのだった…。

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