作品詳細情報

マイク片手に、銃社会・アメリカをバッサバッサと斬る男、日本上陸!

ボウリング・フォー・コロンバイン

ドキュメンタリー 2003/1/25 恵比寿ガーデンシネマほか全国にて順次公開
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  • ムービーマネジメントカンパニー
  • 03-5768-0821
邦題
ボウリング・フォー・コロンバイン
監督
マイケル・ムーア
CAST
マイケル・ムーア/チャールトン・ヘストン/マリリン・マンソン/マット・ストーン/ジョージ・W・ブッシュ
STAFF
  • 【脚本】マイケル・ムーア
時間
120分
製作国
カナダ
ボウリング・フォー・コロンバイン

なぜコロンバイン高校の事件はおきたのか、なぜアメリカには銃犯罪が多発するのかという疑問を、ジャーナリストのマイケル・ムーアが独自の切り口で検証していく。
特にマリリン・マンソンへの突撃インタビューは非常に興味深く、これまでマンソンに持っていた印象をガラッと変える人も多いに違いない。
カナダへのアプローチも面白く、銃を持っている人口に比べて銃犯罪が驚くほど少ないという事実に、アメリカとは違う銃と人間の関係性が見れる。

STORY

ジャーナリストのマイケル・ムーアが銀行に口座を開きにいく。と、粗品として銃が手渡される。
銃を手にするには簡単な身元調査(本人の申告)だけでOK。ムーアは深く考える。なぜアメリカから銃犯罪がなくならないのか、と。
例えばコロンバイン高校で生徒2人による銃乱射事件、若干6歳の男の子による銃での殺人。そしてその直後には全米ライフル協会(NRA)が事件の起きた町で集会を開く。
ムーアはコロンバイン高校の事件によりライブを禁止されたマリリン・マンソンやNRAの会長、チャールトン・ヘストンらにアポなし突撃取材を試みる。

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