作品詳細情報

信じないかもしれないけど、僕の少年時代に本当にあった物語

遠くの空に消えた

ドラマ 2007/8/18 渋谷東急ほか全国松竹・東急系にてロードショー
お問い合わせ
  • ムービーマネジメントカンパニー
  • 03-5768-0821
邦題
遠くの空に消えた
監督
行定勲
CAST
神木隆之介/大後寿々花/ささの友間/小日向文世/伊藤歩/長塚圭史/チャン・チェン/石橋蓮司/大竹しのぶ/三浦友和
STAFF
  • 【脚本】行定勲
時間
0分
製作国
日本
遠くの空に消えた

『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督が7年かけて脚本を仕上げた、懇親の作品。でも、“セカチュウ”や『北の零年』とは、一味違う。
大人になった主人公(柏原崇が友情出演!)の少年時代を回想していくのだが、映像はモノクロっぽくもノスタルジックでもない。
ディズニーアニメに登場するようなヘンテコなバーがあったり、村人たちはポップでおしゃれだったり。子供の目線で頭に焼きついた少年時代を、そのまま映像化したような作品。

STORY

緑が広がるのどかな村に、都会から一人の少年が転校してきた。
おかしなギャングの集団がいたり、怪しげなバーがあったりと、一風変わった村だったが、住民たちは皆幸せに暮らしていた。
その平和な村に空港建設の話が持ち上がり、反対する村人たちは建設会社と争っていた。実は、少年の父親は、空港建設のために、村に転勤してきたのだった。
村の人々に溶け込み、冷徹な父親に反発していた少年は、悪ガキ仲間とある作戦を思いつく。

ページトップ