作品詳細情報

踊ることを愛し、そして愛ゆえに踊り続ける

オーロラ

ドラマ 2006/12/16 Bunkamuraル・シネマ、シャンテ・シネほか全国にて順次公開
お問い合わせ
  • ムービーマネージメントカンパニー
  • 03-5768-0821
邦題
オーロラ
監督
ニルス・タヴェルニエ
CAST
マルゴ・シャトリエ/ニコラ・ル・リッシュ/キャロル・ブーケ/フランソワ・ベルレアン/マリ=アニエス・ジロ/ガデル・ベラルビ/ヤン・ブリダール
時間
96分
製作国
フランス
オーロラ

踊り子は王妃になれるが、王妃が踊り子になれるわけではない。
どうやらこれが踊りを禁じる王の理屈らしい。
衣擦れの音もたまらなく心地よい麗しきキャロル・ブーケが王妃を演じ、彼女が「悲しいときも踊ることを忘れないで」と伝える娘のオーロラに抜擢されたのは、パリ・オペラ座バレエ学校で学ぶマルゴ・シャトリエ。
無邪気な少女が一途に愛を貫き成熟する様をしなやかなダンスで魅せる。相手役の画家を演じるのはスターダンサー、ニコラ・ル・リッシュ。

STORY

踊ることを禁じられた王国に生まれながら、オーロラ姫は何よりも踊ることが大好き。
父である王に咎められても、弟のソラル王子を唯一の観客に宮殿の庭や森で優雅に美しく踊り続けるのだった。
やがて、王国は財政破綻の危機に瀕し、側近の進言により姫を裕福な異国の王子と政略結婚させることをやむなく決意した王は、候補者を募るべく久方振りに舞踏会を開く。
しかし、オーロラの心を奪ったのは肖像画を描く貧しい画家だった。

ページトップ