『陽はまた昇る』『半落ち』『ツレがうつになりまして。』の佐々部清監督 最新作! アルツハイマーの妻を支える夫と家族の愛を描いた、真実の物語。

八重子のハミング

ドラマ 2018年1月13日発売
価格
¥3,800(¥4,104/税込)
発売元
ギャガ
販売元
ギャガ
購入先
購入先
特典
【映像特典】
・メイキング
・劇場予告編

【音声特典】
・升 毅、佐々部監督によるオーディオ・コメンタリー(予定)
仕様
  • 【記録層】2層
  • 【色】カラー
  • 【音声】①日本語(ドルビーデジタル 5.1chサラウンド) ②オーディオ・コメンタリー(ドルビーデジタル 2.0chステレオ)
  • 【字幕】①日本語音声字幕
  • 【サイズ】16:9LB(ビスタサイズ)
品番
GADS-1604
JANコード
4589921406048
邦題
八重子のハミング
監督
佐々部清
CAST
升毅/高橋洋子/梅沢富美男/中村優一/文音/安倍萌生/二宮慶多/井上順
STAFF
  • 【脚本】佐々部清
  • 【原作者】陽信孝「八重子のハミング」(小学館)
時間
112分
製作国
日本
備考
※デザイン・仕様等は、予告なく変更になる場合がございます。
八重子のハミング

胃がんを発病した夫・誠吾を支え続ける妻の八重子に若年性アルツハイマー病の疑いがあることが明らかになった。誠吾は四度のがん手術から生還することができたが、八重子の病状は進行し、徐々に記憶をなくしていく。原作となったのは、山口県萩市在住の陽信孝が4度のがん手術を経験しながら、若年性アルツハイマー病の妻を介護した12年間に渡る記録を綴った手記『八重子のハミング』。主演は、佐々部監督作品『群青色の、とおり道』にも出演した升毅、28年振りの映画出演となった高橋洋子、共演に梅沢富美男、井上順が名を連ねている。

STORY

山口県のとあるホール。「やさしさの心って何?」と題された講演。妻・八重子の介護を通して経験したこと、感じたことを語る白髪の老人、石崎誠吾。「妻を介護したのは12年間です。その12年間は、ただただ妻が記憶をなくしていく時間やからちょっと辛かったですいねぇ。でもある時、こう思うたんです。妻は時間を掛けてゆっくりと僕に お別れをしよるんやと。やったら僕も、妻が記憶を無くしていくことを、しっかりと僕の思い出にしようかと…。」誠吾の口から、在りし日の妻・八重子との思い出が語られる。教員時代に巡り会い結婚した頃のこと、八重子の好きだった歌のこと、アルツハイマーを発症してからのこと…。かつて音楽の教師だった八重子は、徐々に記憶を無くしつつも、大好きな歌を口ずさめば、笑顔を取り戻すことも。家族の協力もあり、夫婦の思い出をしっかりと力強く歩んでいく誠吾。山口県・萩市を舞台に描く、夫婦の純愛と家族の愛情にあふれた12年の物語。

ページトップ