作品詳細情報

マイケル・ムーア監督が投げかける注目の問題作、米国社会をどう揺るがすか!?

華氏911

ドキュメンタリー 2004/8/14 恵比寿ガーデンシネマほか全国にて順次公開
邦題
華氏911
監督
マイケル・ムーア
STAFF
  • 【脚本】マイケル・ムーア
時間
112分
製作国
アメリカ
華氏911

製作プロダクションによる出資契約の反故、ウォルト・ディズニー社による配給禁止劇、そしてカンヌ映画祭史上、最も劇的な瞬間を作り上げたパルムドール受賞した問題作『華氏911』。
突撃取材スタイルで恐れを知らないドキュメンタリー作りをするマイケル・ムーア監督が、巨大国アメリカのブッシュ政権に、そして、アメリカ国民に問いかける。
「果たして、僕たちが追い求める自由はどこにあるのか?」と。
世界が目を覆った悲劇的な911同時多発テロ事件の後、強い大統領が発した「テロには絶対に屈しない」という言葉に突き動かされたアメリカ国

STORY

アメリカ、9月11日の悲劇。アメリカ大統領ジョージ・W・ブッシュは、911以前から囁かれていたテロの可能性を軽視し、対策を見過ごしてきた。
ブッシュ大統領は、父ブッシュの代からサウジの富豪ラディン一族と石油ビジネスを中心に密接に関わっていたし、サウジとの間には、兆単位の石油マネーが動くからだ。一族の厄介者、オサマが引き起こしたとんでもないテロを、ブッシュ大統領はいつの間にかイラクに結びつけ、アメリカを攻撃したこともないイラクへの空爆を開始した。
「自由」の名と、ゴルフクラブを振りかざして…。

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