作品詳細情報

キリストの再来、12人の使徒、第七の封印。オカルト色を増した刑事シリーズ第2弾!

クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち

サスペンス 2004/5/29 日比谷映画ほか全国東宝洋画系にてロードショー
邦題
クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち
監督
オリヴィエ・アダン
CAST
ジャン・レノ/ブノワ・マジメル/クリストファー・リー/カミーユ・ナッタ
STAFF
  • 【脚本】リュック・ベッソン
時間
100分
製作国
フランス
クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち

ジャン・レノ主演のサスペンス・シリーズ第2弾。
リュック・ベッソンがヨーロッパ・コープとともに推し進めるフレンチ大作路線は、これまで煮え切らない作品を量産している印象だったが、本作は期待を裏切らない仕上がり。
成功の要因はベストセラーの映画化だった前作を踏まえ、ベッソン自身がオリジナルの脚本を書いたこと。
聖書の「ヨハネ黙示録」をモチーフに、“オカルト的猟奇犯罪×硬派な刑事アクション”という型を確立、急展開するストーリーで興味を惹きつける。

STORY

フランス、ローレヌ地方。人里離れた修道院で、壁に穿たれたキリスト像が血を流すという怪奇事件が起こる。
捜査に当たったニーマンス警視は、キリスト像の背後の壁に死体を発見、身元確認を進める。
同じ頃、麻薬捜査に就く若手刑事レダの前に、キリストを自称する謎の男が現れる。男は銃弾を受け、恐慌状態にあった。翌日、レダは男の病室で黒マント姿の不審な僧侶を目撃。
レダが声をかけると僧侶は逃走し、人間離れした運動能力でレダの追跡を振り切る。やがてニーマンスの捜査線上にキリストに似た男との接点が浮かび上がる…。

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