作品詳細情報

完全犯罪を自負する誘拐犯と、それに立ち向かう家族を描くトライアングル・サスペンス

コール

サスペンス 2003/12/20 丸の内プラゼールほか全国松竹・東急系にてロードショー
邦題
コール
監督
ルイス・マンドキー
CAST
ダコタ・ファニング/シャーリズ・セロン/ケヴィン・ベーコン/コートニー・ラヴ/スチュアート・タウンゼント/プルイット・テイラー・ヴィンス
STAFF
  • 【脚本】グレッグ・アイルズ
時間
106分
製作国
アメリカ
コール

誘拐を描く映画には、例えば警察と誘拐犯、一対一の対立が生み出す駆け引きのドラマがある。
しかし、『コール』では3人の誘拐犯と3人の家族がそれぞれ別の場所で対立しあい、トライアングルを複雑に交差させたサスペンスとなっている。
子供の誘拐から身代金の受け渡しまでの24時間、一対一、三対三のせめぎあいが同時に進行し、短い時間に凝縮された緊張感も3倍増しだ。
その面白さを引き立てているのは、6人の俳優たちの素晴らしい演技。

STORY

カレン(シャーリズ・セロン)は、夫のウィルと6歳の娘アビーと幸せに暮らしていた。
ある日、アビーが誘拐され、カレンの前に誘拐犯ジョー(ケヴィン・ベーコン)が現れる。
ジョーの従兄弟マーヴィンがアビーを拘束し、妻のシェリルが出張先のウィルを見張っている。3人は家族を別々に監視し、これまで何度も誘拐を成功させていた。
しかし、ジョーの計画はアビーの持病によって狂い始める。さらに、娘を愛する夫婦の行動は、ジョーたち3人に思いもよらない混乱を巻き起こしていく。

ページトップ