作品詳細情報

世界で最も有名になった女性写真家の姿を追うドキュメンタリー

アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生

ドキュメンタリー 2008/2/16 シネマGAGA!、シネカノン有楽町2丁目ほか全国にて順次公開
邦題
アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生
監督
バーバラ・リーボヴィッツ
CAST
アニー・リーボヴィッツ/オノ・ヨーコ/デミ・ムーア/キルスティン・ダンスト/ジョージ・クルーニー/パティ・スミス/ミック・ジャガー/ミハイル・バリシニコフ
時間
83分
製作国
アメリカ
アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生

アニー・リーボヴィッツの名を知らない人でも、70年代ロックが好きな人なら彼女が撮った写真は絶対に目にしたことがあるだろう。
当時サブ・カル系雑誌としてアメリカの若者に絶大な人気があったローリング・ストーン誌の写真家としてストーンズのツアーに同行し、またジョン・レノンが亡くなる数時間前に、裸のジョンがヨーコに抱きつく、あの有名な写真を撮ったのが彼女だ。
80年代以降になると、映画スターやセレブの写真を撮り、よりストーリー性やメッセージがある写真を発表するようになる。

STORY

ヴォーグ誌の依頼で、マリー・アントワネットの衣装に身を包んだキルスティン・ダンストの写真を撮る女性写真家、アニー・リーボヴィッツ。
彼女が写真を撮るなら、どんなセレブでも喜んでやってくる。彼女の写真家としての人生は、1970年にローリング・ストーン誌の写真を撮ることから始まった。
ミュージシャンたちの素顔を収め成功し、やがてヴァニティ・フェア誌に移籍。よりメッセージ性の強い写真を撮るようになる。

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