作品詳細情報

世界でもっとも有名な報道写真家ロバート・キャパ。彼が駆け抜けた40年の生涯を振り返ったドキュメンタリー

CAPA in Love&War

ドキュメンタリー 2003/6/7 東京都写真美術館にてロードショー
邦題
CAPA in Love&War
監督
アン・メークピース
CAST
イザベラ・ロッセリーニ/スティーブン・スピルバーグ/フランソワーズ・ジロー/アンリ・カルティエ・ブレッソン
STAFF
  • 【脚本】アン・メークピース
  • 【製作者】アン・メークピース
  • 【製作総指揮者】スーザン・レイシー
時間
90分
製作国
アメリカ
CAPA in Love&War

「Love & War」といえば、アメリカの作家ヘミングウェイの若き日を映画化した『ラブ・アンド・ウォー』という映画があったが、そのヘミングウェイとスペイン市民戦争を通じて親交を温め、崩れる落ちる兵士の一枚の写真により一躍有名になったのがキャパだ。
彼の次の傑作は、D-Day、ノルマンディー上陸作戦の写真だ。このドキュメンタリーでは、映画『プライベート・ライアン』の冒頭の悪夢のようなオマハビーチ上陸作戦のシーンが、キャパの写真をもとにイメージされたことが、スピルバーグによって明かされる。

STORY

20世紀が生んだ偉大なカメラマン、ロバート・キャパ。カメラと写真を愛好する者にとって、その名を知らぬ者はいない。
本作はその彼の一生を追ったドキュメンタリーだ。ハンガリーのブタペストからベルリン、そしてパリへ。そして若きユダヤ人青年を一躍有名にした、スペイン市民戦争の一枚の写真「崩れ落ちる民兵」。
それをきっかけに、キャパは戦場カメラマンとして名を上げていく。D-Day、マグナムの結成、ベトナムでの死と、短い人生を駆け抜けた彼の一生を追う。

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