映画上映会

地底160キロメートル。 そこは、誰もの想像を超える世界だった。

センター・オブ・ジ・アース

アドベンチャー 2008/10/25 TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国にてロードショー
邦題
センター・オブ・ジ・アース
原題
JOURNEY TO THE CENTER OF THE EARTH
監督
エリック・ブレヴィグ
CAST
ブレンダン・フレイザー/ジョシュ・ハッチャーソン/アニタ・ブリエム
時間
92分
製作国
アメリカ
センター・オブ・ジ・アース

ディズニーシーのアトラクションでお馴染み、冒険SF小説の金字塔ジュール・ヴェルヌの「地底旅行」の世界を完全映画化。
主演のトレバーに「ハムナプトラ」シリーズのブレンダン・フレイザー、甥のショーンに『テラビシアに架ける橋』のジョシュ・ハッチャーソン。監督は、米映画界でビジュアル・エフェクトの第一人者として活躍するエリック・ブレヴィグ。
本作は、最新の立体デジタル撮影装置フュージョン・カメラ・システムを使用した初の長編大作。

STORY

今は亡き兄の遺志を継ぎ地質学研究に打ち込む冴えない男トレバーは、3年ぶりに甥っ子ショーンを預かった。
ちょうどその日、過去に取り付けたアイスランドの地震調査装置が異常な計測地を示していることが発覚する。
トレバーは、ぶっきらぼうで何事にも無関心なショーンに困りながら、ともにアイスランドへ。現地山岳ガイドのハンナを加えて現場のスネフェル山脈にたどり着いた彼らを、激しい落雷が襲う。避難のために入った洞窟を進むことになる3人に、突如地底世界への入口があらわれた。果てしない縦穴を経てたどり着いたのは、誰も見たことのない前人未到の地底世界だった。
地底に広がるマグマの海、巨大キノコ、人食い植物、そして飛びピラニアに恐竜までが彼らを襲う。果たしてトレバー、ショーンそしてハンナは無事地上へと脱出できるのだろうか!?

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