作品詳細情報

進むべき道を模索する現代の若者たちの姿を描いた、リアルでほろ苦い青春映画

ロックンロールミシン

ドラマ 2002/9/28 渋谷シネ・アミューズほか全国にて順次公開
邦題
ロックンロールミシン
監督
行定勲
CAST
池内博之/りょう/加瀬亮/水橋研二/粟田うらら
STAFF
  • 【原作者】鈴木清剛
時間
120分
製作国
日本
ロックンロールミシン

第12回三島由紀夫賞を受賞した小説『ロックンロールミシン』は、生き方を模索する若者の姿を爽やかに描いた秀作。
この青春のイメージを、『GO』の行定勲が豊かなリアリズムで映像化した。型にはまった人生を嫌い、夢を追いかける若者・凌一、椿、カツオの3人は、企業の一部として働くことをくだらないと考えていて、一方スーツ人間の賢司は彼らの自由に憧れている。

STORY

賢司(加瀬亮)は、仕事も恋もなんとなく過ぎていく会社員。
ある日、高校時代の同級生・凌一(池内博之)に出会う。金髪にTシャツ姿の凌一は、服飾学校の教師をする椿(りょう)とロンドン帰りのカツオ(水橋研二)とともに、新しいブランドを立ち上げようとしていた。
凌一たちの部屋を訪ねた賢司は、ブランド名「ストロボラッシュ」にはしゃぐ3人の奔放な姿を見て、会社員生活に疑問を感じている自分に気付く。仕事に身が入らなくなった賢司は、頻繁にストロボラッシュを訪ねるようになる。

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