作品詳細情報

最期の楽園・ホギララ。そこで少年たちを待ち受ける運命とは…

ホ・ギ・ラ・ラ

ドラマ 2002/4/20 テアトル池袋にてロードショー
邦題
ホ・ギ・ラ・ラ
監督
雑賀俊郎
CAST
松尾光次/松尾雄一/緒川たまき/落合扶樹/嶋沙耶香/坂上忍/SUGIZO/原日出子
STAFF
  • 【脚本】坂上也寸志
時間
96分
製作国
日本
ホ・ギ・ラ・ラ

近未来の日本を描くモノクロの衝撃映像から一転、楽園の島“ホギララ”は自然がいっぱいで美しい。
セリフは最小限、しかも言葉は“ホギララ語”という発想が面白い。ホギララにたどり着く少年役の落合扶樹がいい。だんだんたくましくなっていく姿がまぶしく写る。
聖母あるいは巫女のようなキララ役の緒方たまきも母性的な優しさがにじみ出ていて心が暖かくなる。
DOGGY BAGの2人もカリスマ性のある役ではまっている。

STORY

2034年、日本。シティは放射能汚染で荒廃し、被爆した人間達は廃棄物=GOMI扱いされていた。
廃棄処分されそうになった1人の少年はドラム缶の中に隠れて海へ逃亡する。やがて少年はある島にたどり着くが、そこは“ホギララ”と呼ばれる楽園だった。その楽園は子供だけの島で、少年はリーダーのカヌララや優しいキララの仲間となり、ヌラと名付けられる。
そこで平和な生活を営むヌラたちだったが、それもつかの間、日本からヌラたちを廃棄するべく追っ手が徐々に近づいてきていたのだった…。

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