作品詳細情報

ウエスト・コースト・ジャズのジャケットを手がけた名カメラマン、ウイリアム・クラクストンをめぐるフィルム・エッセイ

Jazz Seen/カメラが聴いたジャズ

ドキュメンタリー 2002/3/2 シネ・アミューズにてレイトショー
邦題
Jazz Seen/カメラが聴いたジャズ
監督
ジュリアン・ベネディクト
CAST
ウィリアム・クラクストン/ペギー・モフィット/デニス・ホッパー/ヘルムート・ニュートン/ジョン・フランケンハイマー
STAFF
  • 【音楽監督】ティル・ブレナー
時間
0分
製作国
ドイツ
Jazz Seen/カメラが聴いたジャズ

監督は『BLUE NOTE/ハート・オブ・モダン・ジャズ』のジュリアン・ベネディクト。
音楽監督は日本でも注目を浴びているドイツ出身のトランペッター、ティル・ブレナー。
本作品はクラクストンの姿を当時の写真や映像、音楽で追うと共に、クラクストン本人、周囲の人々へのインタビューなどで構成されている。
とくに興味深いのは、ジョン・フランケンハイマー、デニス・ホッパー、バート・バカラック、カサンドラ・ウィルソン、ベニー・カーター、ヘルムート・ニュートンなどクラクストンについて語るアーティストたちへのインタビューだ。

STORY

ウイリアム・クラクストンは、少年時代、4×5のカメラをプレゼントされ、写真に目覚める。
デューク・エリントン、カウント・ベイシー、チャーリー・パーカーといったジャズの巨匠たちのフリークだったクラクストンは、青年になり次第にレコード・ジャケットの撮影とデザインを引き受けることになる。
こうして50年代ウエスト・コースト・ジャズの台頭と共に、その斬新なジャケットを手がけたクラクストンの名が一躍上がることになる。

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