作品詳細情報

ジョニー・デップ&ペネロペ・クルス共演、ドラッグでアメリカを手に入れた男のショッキングな真実の物語

ブロウ

ドラマ 2001/9/15 みゆき座ほか全国東宝洋画系にてロードショー
邦題
ブロウ
監督
テッド・デミ
CAST
ジョニー・デップ/ペネロペ・クルス ほか
時間
123分
製作国
アメリカ
ブロウ

1970年代にアメリカの裏社会に君臨した伝説の男ジョージ・ユング。
映画では、自ら密売ルートを開拓し、アメリカのほとんどのコカインは彼のモノだと言われていたユングの両親との関係、友人の裏切り、そして妻、愛すべき娘との別れを通して、彼の人生を描いていく。
ちなみに『ブロウ』とはマリファナ、コカインなどドラッグ吸引を意味する俗語。
たしかにユングの人生はスリリングでそれだけでも映画として十分に楽しめるが、この作品でさらに深く描いているのが親と子の愛。
それはジョージ・ユングと父親の深い絆であり、またジョージの娘への無

STORY

1960年代、幼馴染みとカリフォルニアに訪れた青年ジョージ・ユング(ジョニー・デップ)は、あるきっかけからマリファナの売人になり、スチュワーデスの恋人を運び屋にし、ニューヨークなど東部でのドラッグのルートを確立する。
そして事業は成功し、ボストン・ジョージという名でまたたく間に知れ渡るが、マリファナの不法所持で逮捕されてしまう。
しかし刑務所で南米人のディエゴ(ジョルディ・モリャ)と出会ったことでコロンビア産のコカインルートを手に入れることになるのだった…。

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