作品詳細情報

『ニュー・シネマ・パラダイス』のジュゼッペ・トルナトーレ監督最新作、少年の日の淡い想い出を切なく綴った恋物語

マレーナ

ドラマ 2001/6/9 丸の内ピカデリー1ほか全国にてロードショー
邦題
マレーナ
監督
ジュゼッペ・トルナトーレ
CAST
モニカ・ベルッチ/ジュゼッペ・スルファーロ
STAFF
  • 【脚本】ジュゼッペ・トルナトーレ
時間
92分
製作国
イタリア/アメリカ
マレーナ

少年の日の淡い初恋を描いた本作『マレーナ』。原作はトルナトーレ監督が映画化を切望していたというルチアーノ・ヴィンセンツォーニの短編小説。
でも、なかなか監督のお眼鏡に叶う“マレーナ”は見つからずに、いつの間にか小説は引き出しの中にしまわれてしまったそう。
そんな監督の心を揺るがした女優モニカ・ベルッチとの出会いは、ドルチェ&ガッバーナのCMで共演したのがきっかけ。
きっと監督は、彼女の印象的な深い瞳、そして端正な顔立ち、官能的な体のラインに惚れ込んでしまったんだろう。映画ではそんな監督から見た憧れの女性が、見事

STORY

第二次大戦下のイタリアはシチリア島。12歳のレナート少年(ジュゼッペ・トルナトーレ)は初恋を経験する。
彼女は村一番の美人と噂される人妻のマレーナ(モニカ・ベルッチ)。
しかし徴兵された夫が戦死したという知らせがあってから、マレーナを狙う男性の間でトラブルが起こり、彼女は村の女性達から淫売と陰口を叩かれるようになるのだった…。

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