作品詳細情報

山岳アクションのダイナミックな映像と、『セブン』『羊たちの沈黙』が持つスリリングな展開が合体。本国フランスで大ヒットを記録した話題作。

クリムゾン・リバー

サスペンス 2001/1/27 日比谷スカラ座ほか全国東宝洋画系にてロードショー
邦題
クリムゾン・リバー
監督
マチュー・カソビッツ
CAST
ジャン・レノ/ヴァンサン・カッセル/ナディア・ファレス
時間
106分
製作国
フランス
クリムゾン・リバー

腐敗した死体。被害者の傷口を超アップで描写する導入部から画面に引きつけられ、最後まで緊張の糸は途切れることはない。
アクション、ミステリー、スリラー、ホラーの面白さが怒涛のごとく押し寄せる快作。衝撃的な終盤の展開には背筋がゾクゾクと寒くなる。

STORY

アルプス山脈のふもとの街で見つかった胎児のような形に裸で縛られている異様な死体。
目はくりぬかれ、手は切断されていた。やがて、パリから派遣されたベテラン警視のニーマンス(ジャン・レノ)はその奇怪な事件の捜査に当たる。
同じ頃、100キロほど離れた街で、若手刑事マックス(ヴァンサン・カッセル)は、同時に起きた墓の盗掘と小学校への強盗事件を調査していた。やがて、何も接点がないように思われた事件が不思議な因縁で繋がり始めていく。

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