作品詳細情報

伝説の建築家の死から30年-彼の息子による、父親探しの旅が始まる・・・。

マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して

ドキュメンタリー 2006年1月28日 Q-AX CINEMA オープニングレイトショー
邦題
マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して
原題
My Architect A Son’s Journey
監督
ナサニエル・カーン
CAST
ルイス・カーン/ナサニエル・カーン/フィリップ・ジョンソン/ヴィンセント・スカーリー/I・M・ペイ
STAFF
  • 【撮影監督】ロバート・リッチマン
  • 【脚本】ナサニエル・カーン
  • 【製作者】スーザン・ローズ・ベアー
  • 【製作総指揮者】ナサニエル・カーン
時間
116分
製作国
アメリカ
マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して

アカデミー賞へのノミネートをはじめ、数々の映画祭で絶賛された、珠玉のドキュメンタリー。

STORY

1974年ペンシルベニア駅にて男性の死体が発見された。
その男の名はルイス・I・カーン。
世界を驚嘆させる建築物を創造したことで知られる現代建築の巨匠である。また、自身の完全主義を貫いた結果、事務所の経営は破綻状態、私生活では3つの家庭を持つなど数奇な人生を送った人物でもあった。
カーンの死後30年の後、彼の息子ナサニエル・カーンは父を知る人々との出会いや、父の建築と向き合うことで、真の父の姿や自身の出生の秘話まで明らかにしていく。
父親探しの旅が、自分探しの旅に変るとき、ナサニエルが見つけた掛け替えのないものとは・・・。

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