作品詳細情報

アフガンで撮影チームが消息を絶つ。数年後、発見されたテープには驚くべき真実が隠されていた!

セプテンバー・テープ

ドラマ 2006/9/30 シアターN渋谷ほか全国にて順次公開
邦題
セプテンバー・テープ
監督
クリスチャン・ジョンストン
CAST
ジョージ・カリル/ワリ・ラザクィ
STAFF
  • 【脚本】クリスチャン・ジョンストン
時間
95分
製作国
アメリカ
セプテンバー・テープ

「消息を絶った撮影チーム、しかしその××年後にその映像が発見された!」という、疑似ドキュメンタリー形式の映画は、『食人族』から『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』まで数多くある。
しかしこの作品もその系統のひとつかというと、そうも言い切れない。演出はされてはいるが、現地の人の反応をそのまま隠し撮りしたり、緊迫した状況をワザと作り出して撮影するなど、ドキュメンタリーに近い部分も混在しているからだ。
激しく飛び交う銃弾やミサイルは演出によるものだろうが、迫力充分で「これも本当に起こったこと?」と思ってしまう。

STORY

アフガニスタンの国境近くで、消息を絶ったアメリカ人ドキュメンタリー監督、ドン・ラーソンによる8本のビデオテープが発見された。
テープは、「9.11テロによってすべてを失った」と語るラーソンの姿から始まる。カメラマンのソニーと通訳のワリを伴い、テロから1年後にアフガニスタンの首都カブールへと向かったラーソン。
そこは銃撃事件が街中でひんぱんに起きる危険なところだった。ビン・ラディンを追い求めるラーソンは、タリバンと敵対する北部同盟の人物と接触。
報奨金ハンターに同行することにするが…。

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