作品詳細情報

怒りの嵐が吹き荒れて悲しみの涙を流したら、笑顔がきっと戻ってくる

ママが泣いた日

ドラマ 2006/6/3 アミューズCQNほか全国にて順次公開
邦題
ママが泣いた日
監督
マイク・バインダー
CAST
マイク・バインダー/ジョアン・アレン/ケヴィン・コスナー/エリカ・クリステンセン/エヴァン・レイチェル・ウッド/ケリー・ラッセル/アリシア・ウィット/デーン・クリステンセン
時間
117分
製作国
アメリカ
ママが泣いた日

ジョアン・アレンが文字通り青筋を立てて演じる母テリーの怒りのエネルギーは凄まじい。
『きみに読む物語』でも威圧的な母親役だったが、今回のようになりふり構わず取り乱したりはしなかった。
これまでクールな役柄を数多くこなしてきたアレンが挑んだ、怒りを爆発させることで不当な仕打ちに負けず踏み止まるぎりぎりの姿には、笑いを誘いつつも心に染みるものがある。
酔いどれ中年デニー役で久々に光るケヴィン・コスナーとの掛け合いも抜群だ。

STORY

ウルフマイヤー家の四姉妹の母テリーは心優しい好人物だった。3年前、夫が秘書と駆け落ちするまでは。
以来、片時もアルコールのグラスを手放さず、事あるごとに怒りをぶちまけるようになる。
その傍若無人な態度は娘たちも手を焼くほどだが、近所に住む元メジャーリーガーのデニーだけは、持ち前の鷹揚さでテリーの支えになろうとするのだった。
父不在のまま時は経ち、姉妹は、就職、結婚とそれぞれに進むべき道を見つけるのだが…。

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