作品詳細情報

子離れできない母親の愛情が暴走する姿を描いた、俳優ケヴィン・ベーコンが監督として挑んだ問題作

バイバイ、ママ

ドラマ 2006/4/1 シアター・イメージフォーラムにてロードショー
邦題
バイバイ、ママ
監督
ケヴィン・ベーコン
CAST
キラ・セジウィック/マット・ディロン/ケヴィン・ベーコン/サンドラ・ブロック/マリサ・トメイ/ドミニク・スコット・ケイ
STAFF
  • 【原作者】ヴィクトリア・リデル
時間
86分
製作国
アメリカ
バイバイ、ママ

『フットルース』のブレイク以降は、『告発』『ミスティック・リバー』と個性的な役柄が多い性格俳優ケヴィンン・ベーコン。
その彼が劇場長篇作品に監督として挑んだのが、この『バイバイ・ママ』だ。親離れができない若者がいる一方、逆に子離れができない親も世の中にいる。
今まで自分の世界の一部だった子どもが、小学校に行くぐらいの歳になると、淋しさを感じる母親は多いという。子どもは放っておけば自分で友だちを作り、親元から離れていくもの。

STORY

70年代、親の愛を十分に得られずに孤立感を味わって育ったエミリー。
大人になり両親の遺産で暮らすエミリーは、自分が思いきり愛情を注げられる子どもを欲しいと願うようになる。
一夜を共にした男から、ようやく子どもを宿したエミリーは、生まれた子どもポールに自分のすべての愛情を注ぎ、溺愛する。
しかし成長したポールは、やがて他の子どもたちと遊びたがり、また学校にも行きたがるようになる。それまでの2人だけの世界が崩れていくのを感じるエミリー。
そして彼女がとった行動は…。

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