狂気の“プリンス”、フセインの息子の影武者が語る衝撃の真実。
デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-
| アクション | 2012年1月13日(金) TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー |
- 邦題
- デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-
- 原題
- The Devil's Double
- 監督
- リー・タマホリ
- CAST
- ドミニク・クーパー/リュディヴィーヌ・サニエ
- STAFF
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- 【撮影監督】サム・マッカーディ
- 【脚本】マイケル・トーマス
- 【原作者】ラティフ・ヤヒア
- 時間
- 109分
- 製作国
- ベルギー
世界を驚愕させた、真実の告白!
20世紀最悪の“プリンス”、ウダイ・フセインの影武者を引き受けた、ある男の衝撃の自伝を完全映画化。
ドミニク・クーパー1人2役、その驚異の怪演に早くもアカデミー賞の呼び声!
STORY
20世紀末、世界中の国家を敵にまわしたイラクの独裁者サダム・フセイン。
彼にはタブー視されていた息子がいた。
“狂気の申し子”と悪名高く<ブラック・プリンス>と呼ばれた長男、ウダイ・フセイン(1964.6.18-2003.7.22)だ。
そのウダイに顔が似ているという理由で選ばれ、家族の命と引き換えにウダイの影武者を引き受けることとなった男がいた。彼の名はラティフ・ヤヒア。
莫大な資産と、全てを思うがままにすることを許される権力、毎夜抱き替える女たち、そして理由なき血への欲求――。ウダイの飽くなき狂気に寄り添い、生死を選ぶ自由さえ許されなかったラティフが、影武者として応え続けながら、闇の中で見たものとは?