作品詳細情報

地上8000メートルの真実。 “人喰い山”が牙を剥く

ヒマラヤ 運命の山

ドラマ 8.6(土)ヒューマントラストシネマ有楽町、シネ・リーブル池袋他全国順次ロードショー
邦題
ヒマラヤ 運命の山
原題
NANGA PARBAT
監督
ヨゼフ・フィルスマイアー
CAST
フロリアン・シュテッター/アンドレアス・トビア/カール・マルコヴィクス/シュテファン・シュローダー
STAFF
  • 【撮影監督】ヨゼフ・フィルスマイアー
  • 【原作者】ラインホルト・メスナー「裸の山 ナンガ・パルバード」
時間
104分
製作国
ドイツ
ヒマラヤ 運命の山

世界の登山家たちが恐れるヒマラヤ山脈ナンガ・パルバート
1970年人類初の登攀には、今までに語られることのなかった真実があった

監督はドイツを代表するヨゼフ・フィルスマイアー。
音楽は『ブロークバック・マウンテン』、『バベル』で2度のアカデミー賞に輝いたグスタボ・サンタオラヤ。
最高のスタッフのもと、企画から5年の歳月をかけ本物の登山映画が完成した。

STORY

ヒマラヤ山脈にそびえる標高8,125mのナンガ・パルバートは“人喰い山”と恐れられ、多くの登山家が挑戦し、命を亡くしていた。中でも世界最大の標高差4,800mを誇るルパール壁は前人未到のルートだった。1970年、若き登山家ラインホルト・メスナーは、ヘルリヒコッファー博士の遠征隊への招待を受け、弟ギュンターと共にルパール壁に挑むことになる。そして、1970年6月、ふたりはついに初登攀に成功する。しかし登頂成功から1週間後、キャンプ地に戻ってきたのは兄ラインホルトだけだった。果たして、兄弟に何があったのか―。そして、初登攀者をめぐる真実とは―。

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