スパイ小説の巨匠ジョン・ル・カレ最高傑作! 元MI6諜報員作家が描く、世界を欺くリアル!!
裏切りのサーカス
| サスペンス | 4月21日(土) TOHOシネマズシャンテ、新宿武蔵野館ほか全国順次公開 |
- 邦題
- 裏切りのサーカス
- 原題
- Tinker, Tailor, Soldier, Spy
- 監督
- トーマス・アルフレッドソン『ぼくのエリ 200歳の少女』
- CAST
- ゲイリー・オールドマン/コリン・ファース/マーク・ストロング/トム・ハーディ/ジョン・ハート、他
- STAFF
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- 【原作者】ジョン・ル・カレ『テイラー・オブ・パナマ』『ナイロビの蜂』
- 製作国
- イギリス/フランス
元・MI6スパイのジョン・ル・カレが描く、リアル。
英国諜報部<サーカス>上層部に潜む、ソ連の二重スパイ<モグラ>を探せ。スパイ小説の金字塔、待望の映画化!
STORY
東西冷戦下、英国情報局秘密情報部MI6とソ連国家保安委員会KGBは熾烈な情報戦を繰り広げていた。
ある策略により、英国諜報部<サーカス>を去ることとなった老スパイ・スマイリー(ゲイリー・オールドマン)の元に、困難な任務が下される。
それは、長年に渡り組織の幹部に潜り込んでいるソ連の二重スパイ<もぐら>を捜し出すこと。
標的は組織幹部の4人、<ティンカー(鋳掛け屋)、テイラー(仕立屋)、ソルジャー(兵隊)、プアマン(貧乏人)>。
過去の記録を遡り、証言を集め、容疑者を洗いあげていくスマイリー。浮かび上がるソ連の深部情報ソース<ウィッチクラフト>、そしてかつての宿敵、ソ連のスパイ<カーラ>の影。やがて彼が見いだす意外な裏切者の正体とは―。