許されぬ愛、ジェーン・エアの選択。 英国文学史上最もセンセーショナルにして、 不朽の名作と称えられるラブストーリーが、いま新たに生まれ変わる!
ジェーン・エア
| ドラマ | 6月2日(土)、TOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館 ほか 全国順次ロードショー |
- 邦題
- ジェーン・エア
- 原題
- Jane Eyre
- 監督
- キャリー・ジョージ・フクナガ
- CAST
- ミア・ワシコウスカ/マイケル・ファスベンダー/ジェイミー・ベル/ジュディ・デンチ
- STAFF
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- 【撮影監督】アドリアーノ・ゴールドマン
- 【脚本】モイラ・バフィーニ
- 【原作者】シャーロット・ブロンテ
- 【製作者】アリソン・オーウェン/ポール・トライビッツ
- 【製作総指揮者】クリスティーン・ランガン
- 【マイケル・オコナー】衣装デザイン
- 【ダリオ・マリアネッリ】音楽
- 時間
- 120分
- 製作国
- イギリス、アメリカ
34歳の期待の新鋭監督と、いま最も注目されるキャスト。
輝く才能が生んだ、21世紀の『ジェーン・エア』決定版!
STORY
結婚式の朝、ジェーンは知った。最愛の人の恐ろしい秘密。
屋敷の隠し部屋に、幽閉した妻がいることを──。
運命はジェーン・エアに、過酷なカードを配った。幼くして両親を亡くし、裕福だが愛情のカケラもない伯母に引き取られ、無理矢理入れられた寄宿学校では理不尽な扱いを受ける。それでもジェーンは、決して屈することなく、信念と知性で自ら望む道を切り開き、名家の家庭教師という職を手に入れる。充実した日々を送るジェーンの前に、気難しくどこか陰のある屋敷の主人ロチェスター氏が現れる。やがて二人は互いの独特な感性や人とは違う考え方に惹かれ合い、ロチェスター氏は身分の違いを越えてジェーンに結婚を申し込む。だが、彼には恐ろしい秘密があった。それは、屋敷の隠し部屋に幽閉した妻という存在だった──。