作品詳細情報

「法王なんて無理!」 就任演説の直前、新・ローマ法王がローマの街に逃げだした――!?

ローマ法王の休日

ドラマ 大ヒット公開中!
邦題
ローマ法王の休日
原題
Habemus Papam
監督
ナンニ・モレッティ
CAST
ミシェル・ピッコリ
時間
105分
製作国
イタリア、フランス
ローマ法王の休日

法王様の小さな逃避行、人生のつかの間の休日に、笑ってホロリ。
ナンニ・モレッティ監督が贈る、法王版「ローマの休日」。

STORY

ローマ法王死去――。この一大事を受け、新しい法王選出(ルビ:コンクラーヴェ)のためヴァチカンに集められた各国の枢機卿たち。聖ペドロ広場には、新法王誕生を祝福しようと民衆が集まり、世紀の瞬間を心待ちにしている。そんな中、投票会場となるシスティーナ礼拝堂で選挙の行方を真剣に見守る枢機卿たちは、全員が心の中で必死に祈っていた。
「神様、一生のお願いです。どうか私が選ばれませんように――。」
こうして新法王に選ばれてしまったのは、ダークホースのメルヴィル。メルヴィルは早速バルコニーにて大観衆を前に演説をしなければならないが、あまりのプレッシャーからローマの街に逃げ出してしまう……。
あわてた事務局広報は、なんとかコトが外界にバレないよう画策。街中に捜索の網を張る。一方メルヴィルは、街の人々との触れ合いを通し、人生において大切なもの、人間の信仰心や真心、そして“法王”の存在意義を見つめ直していくが、演台に戻らねばならない時間は迫っていた。果たして、ローマの街で彼が見つけた大切な答えとは――?
自ら企画・脚本・演出・出演をこなすナンニ・モレッティ監督の新境地。法王逃亡という衝撃の題材でカンヌ映画祭を沸かせた最大の話題作。

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