作品詳細情報

奇跡を信じ、ひたすらに走り続けた少年が巻き起こした、感動のストーリー

リトル・ランナー

ドラマ 2006/3/4 Bunkamura ル・シネマほか全国にて順次公開
邦題
リトル・ランナー
監督
マイケル・マッゴーワン
CAST
アダム・ブッチャー/キャンベル・スコット/ジェニファー・ティリー/ゴードン・ビンセント
時間
98分
製作国
カナダ
リトル・ランナー

厳格なカトリックの学校で、「罪」を悔い改める日々を送っている少年たち。
その中で、奇跡を信じ、自らその奇跡を成し遂げようとする14歳のランナーを描いた感動作。
タバコを吸ってみたり、女子更衣室を覗いたり、年頃の少年ならば誰もが体験する「思春期」に、母を失う恐怖と孤独に怯えながら、ただひたすらにレースに向かう姿が眩しく映る。
貧弱な体型だったラルフが、物語の終わりにはたくましいマラソン走者の肉体を得て、心も体も成長していく様子は、観客の心に刻々としみ込んでくるだろう。

STORY

1953年、カナダ。カトリックの私立学校に通うラルフは、戦争で父を亡くし、母親も病気で入院している。
学校では、校則破りの常連として校長から目をつけられていた。ある日、ラルフの母が昏睡に陥った。
看護婦のアリスは、「奇跡でも起こらない限り目覚めない」と、ラルフに辛い真実を告げるが、同じ頃、クロスカントリー部に召喚されたラルフは、ボストン・マラソンで優勝する奇跡を起こせば、最愛の母が目覚めると信じ、走り始める。

ページトップ