作品詳細情報

攻撃する、エレガンス。

ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ

ドキュメンタリー 2012年12月22日(土)、シネマライズ、TOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国順次ロードショー
邦題
ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ
原題
Diana Vreeland : The Eye Has To Travel
監督
リサ・インモルディーノ・ヴリーランド
CAST
ダイアナ・ヴリーランド ほか
STAFF
  • 【製作者】リサ・インモルディーノ・ヴリーランド
時間
86分
製作国
アメリカ
ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ

「ヴォーグ編集長」 アナ・ウィンター以前、
20世紀ファッションの発端は、いつも彼女だった。

STORY

20世紀の華麗なるファッション界の中心に50年間にわたって君臨したダイアナ・ヴリーランド。1940年代、50年代の「ハーパース・バザー」でカリスマ・エディターとして革新的な誌面を創り続け、60年代にはライバル誌である「ヴォーグ」編集長としてツィギー、リチャード・アヴェドンなど輝く才能を次々と世に送り出した。ビキニやミニスカートを流行らせ、マノロ・ブラニクに靴のデザインを勧め、ジャッキー・ケネディにファッション・アドバイスをしたのもダイアナ。70歳でメトロポリタン美術館衣装研究所の顧問に就任してからも、当時まさに絶頂期にあったイヴ・サンローラン展を初めての存命中デザイナー展として開催するなど衝撃的な衣装展を次々と成功させた。

そんな華やかな経歴だけではとても語りきれないこの稀有なる女性の生涯と創造の秘密に迫る本作を監督したのは、ダイアナの孫と結婚したリサ・ヴリーランド。ダイアナが“地獄の庭”と呼ぶ真っ赤なリビングルームで受けた本人のインタビューをもとに、貴重なアーカイブとセレブリティや親族へのインタビューを丹念に整理し、緻密で親密なドキュメンタリーを完成させた。

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