映画上映会

第25回東京国際映画祭コンペティション部門正式出品作品 『キッズ・オールライト』で世界中から絶賛された製作スタッフが、 今を生きる‘新しい家族'を描く感動の物語

メイジーの瞳

ドラマ 2014年1月31日(金)TOHOシネマズシャンテ、シネマライズほか全国順次ロードショー
邦題
メイジーの瞳
原題
WHATMAISIEKNEW
監督
スコット・マクギー/デヴィッド・シーゲル
CAST
ジュリアン・ムーア/アレキサンダー・スカルスガルド /オナタ・アプリール/ジョアンナ・ヴァンダーハム /スティーヴ・クーガン
STAFF
  • 【原作者】ヘンリー・ジェイムズ
  • 【製作者】ダニエラ・タップリン・ランドバーグ/リーヴァ・マーカー
時間
99分
製作国
アメリカ
メイジーの瞳

愛を探し求め続ける、孤独な大人たちへ贈るー
子供の瞳で世界をみれば、愛とは?家族とは?シンプルな答えが見つかる感動作

STORY

離婚した両親の家を10日ごとに行き来することになった 6歳のメイジー。
ベビーシッターだったマーゴが、父と再婚。母は心優しいバーテンダーのリンカーンと再婚する。
自分のことに忙しい両親は、次第にそれぞれのパートナーにメイジーの世話を押し付け、
マーゴとリンカーンと過ごす時間がほとんどになるメイジー。
ある日、母が突然ツアーに出かけ、メイジーは独り夜の街に置き去りにされてしまうのだが──。

女性同士のカップルと二人の子どもという新しい家族の形を描き、ゴールデン・グローブ賞作品賞を獲得、アカデミー賞4部門にノミネートされた『キッズ・オールライト』。その製作スタッフが、現代ならではの家族の真実に踏み込むために、離婚した両親に振り回されるメイジーの目線から全てを描くという、かつてないアプローチに挑んだ。子どもの心を通して、私たちは大人のおかしくも切ない未熟さに気づかされる。滅多に涙を見せない健気な少女を、天性の愛らしさで演じたオナタ・アブリールと、そのガーリーでキュート過ぎる衣装も見所。子どもの瞳で世界を見れば、家族とは、愛とは何かが、とてもシンプルにわかる──そんな素敵な体験をくれる感動作が誕生した。


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