作品詳細情報

ある日突然いなくなった、妹だけに見える二人のお友達。彼らを探すお兄ちゃんが、最後に見つけたものは・・・?

ポビーとディンガン

ドラマ 2005/11/26 恵比寿ガーデンシネマほか全国にて順次公開
邦題
ポビーとディンガン
監督
ピーター・カッタネオ
CAST
クリスチャン・ベイヤース/サファイア・ボイス/ヴィンス・コロシモ/ジャクリーン・マッケンジー
STAFF
  • 【脚本】ベン・ライス
  • 【原作者】ベン・ライス
時間
0分
製作国
イギリス/オーストラリア
ポビーとディンガン

文化人や書店員の圧倒的な支持と口コミで、日本でも10万部を超えるベストセラーになった同名小説を映画化。
アシュモルたちはオパールで一獲千金を狙う父に連れられ、ライトニングリッジにやってきた。
しかしケリーアンの空想につきあった結果、父はコソ泥と間違えられ、一家は街から孤立していく。
クセがあって、その上どこか愛嬌のある大人たちの描写は『フル・モンティ』を手掛けたピーター・カッタネオ監督の面目躍如といったところ。
とはいえ今回の主役は、あくまでとびきりキュートな子役の二人。

STORY

世界的なオパールの採掘地として知られる、オーストラリアの田舎町ライトニングリッジ。
ここでささやかに暮らす11歳のアシュモルには、悩みがある。それは9歳の妹ケリーアンが、見えない友達のポビーとディンガンに夢中なことだ。
ところがそんなある日、「二人がいなくなった」とケリーアンが騒ぎだす。心配のあまり、とうとう病気になってしまった妹のため、アシュモルは二人の捜索を開始。
街中に“たずね人”のビラを貼って歩くのだが・・・。

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