作品詳細情報

全露初登場No.1!総製作費3億ルーブルの超大作!

ガーディアンズ

アクション 2018年1月20日(土)新宿ピカデリー他全国順次ロードショー
邦題
ガーディアンズ
原題
THE GUARDIANS(英題)
監督
サリク・アンドレアシアン
CAST
アントン・パンプシニ/サンザール・マディエフ/セバスチャン・シサク/アリーナ・ラニナ
時間
89分
製作国
ロシア
ガーディアンズ

2016年8月、ある映画の予告編が動画投稿サイトにアップされ、世界中で大きな話題を呼んだ。ハリウッド超大作と見まがう巨大なスケールで描かれたそのSF映画が人々を驚愕させたのは、それが純正のロシア産スーパーヒーロー映画だという点だった。登場するヒーローは、熊に変身する人間、岩石を操る男、透明化する恐ろしく美しい女など、いずれもアメリカのマーベルやDCとは異質で、ロシア的ミステリアスさを漂わすキャラクターたち。本国ロシアで興行収入
初登場No.1を飾った、謎多き大国が放つSF超大作が、2018年、遂に日本に上陸する!

STORY

ソヴィエト時代の‘闇’が国家を滅ぼそうとした時、
4つの力に全ての希望が託された―。

冷戦下のソヴィエト。違法な遺伝子操作により特殊能力を持つ兵士を生み出す“パトリオット計画”が進行し、超人部隊が生み出されようとしていた。だが、名声を我がものとしようとする組織の科学者クラトフの裏切りにより、研究所は爆破され、超人達も姿を消してしまう。50年後、自らも強大な力を持つ超人となったクラトフがロシアを崩壊させようとした時、パトリオットは世を捨てて生きるかつての超人達を見つけ出し、国家の危機を防ごうとする。集められたのはアルスス、レア、ハン、クセニアら4人の超人達。彼らは、失ったアイデンティティを取り戻すため、クラトフを倒すことを決意する。結成されたチームの名は“ガーディアンズ”。彼らこそ、最後の希望―。

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