作品詳細情報

マイケル・ウィンターボトム監督が9つの音楽とともに綴る、美しい愛の「感触」

9 songs

ロマンス 2005/4/30 渋谷シネ・アミューズにてレイトショー
邦題
9 songs
監督
マイケル・ウィンターボトム
CAST
キーラン・オブライエン/マルゴ・スティリー
時間
0分
製作国
イギリス
9 songs

『24アワー・パーティ・ピープル』『CODE46』と、精力的に創作活動を続けるマイケル・ウィンターボトム監督の新作は、フランス人作家ミシェル・ウェルベックの小説に着想を得て作られたラブ・ストーリー。
2004年のカンヌ国際映画祭では、幾度となく交わされるマットとリサのリアルなベッドシーンが話題を呼んだが、ウィンターボトム監督は何よりも、人を愛したときの「感触」を描いている。

STORY

雪と氷の南極で、マットはリサに思いをはせる。
リサは21歳のアメリカ人。
2人は、ロンドンの「ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ」のライブで出会い、恋に落ちた。ベッドで楽しみ、ライブに出かけ、海やホテルで過ごした日々。
ある日、2人はマイケル・ナイマンの誕生日演奏会へ出かけ、その夜、リサはマットに帰国を告げた。
リサは「ほんの1年よ」と無邪気に笑い帰っていく。そして今、雪の世界でマットはリサの感触を思い出していた…。

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