沿革

1986年
1月
当社設立(本社:東京都港区浜松町)
1987年
4月
ギャガ第1回映画配給作品『彼と彼―とても大きな水しぶき』劇場公開
アメリカ合衆国ロサンゼルス市に米国事務所を設立
11月
ビデオ業界誌月刊ビデオ・インサイダー・ジャパン創刊
1988年
8月
第1回自社製作アメリカ映画『ジッターズ』完成
10月
株式会社ヒューマックスピクチャーズとの第1回共同配給作品である全国公開映画『マザー・テレサ』を劇場公開
1989年
4月
社団法人外国映画輸入配給協会に加盟
5月
当社米国事務所を現地法人化(GAGA AMERICA INC.)
1990年
9月
『恋のゆくえ』、全国公開作品として初のヒット
1991年
3月
社団法人日本ビデオ協会(現:日本映像ソフト協会)に加盟
社団法人外国映画輸入配給協会「優秀外国映画輸入配給賞・特別賞」受賞
9月
AVレンタル・セル業界最大手のカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社と資本提携
12月
第1回自社製作邦画作品『ゼイラム』劇場公開
1992年
1月
優秀映画鑑賞会より「1991年最多推薦映画配給会社賞」受賞
4月
全国五大都市に支社を開設
11月
本社を東京都港区浜松町から東京都港区六本木へ移転
1993年
2月
社団法人ニュービジネス協議会に加盟
3月
マドンナ主演『BODY』が大ヒット ギャガの興行収入記録を樹立
1994年
9月
業界初の自社モニター組織「ギャガ・モニターズ1000」発足(現在シネマリサーチ2000に名称変更)
1995年
2月
『マスク』が大ヒット ギャガの興行収入記録を更新
7月
インターネットにホームページを開設
1996年
1月
ブラッド・ピット主演『セブン』が大ヒット
作品別年間興行収入第2位ギャガの興行収入記録を更新
10月
映画情報の総合データベース「LINDA」稼動
1997年
5月
ギャガ初の本格劇場公開用邦画作品『MISTY』公開
9月
2500以上の買付け対象作品の情報共有データベース「KISS」(社内用)稼動
11月
デジタル衛星放送への番組供給を目的として、子会社、株式会社カミングスーン・ティービー
1998年
2月
マイケル・ダグラス主演『ゲーム』大ヒット
3月
TVシリーズ「ミスター・ビーン」大ブームの中で『ビーン』大ヒット
6月
映画ファンド第1弾「パリバ・ギャガシネマファンド1《クランク・イン》」を販売
1999年
1月
ジャッキー・チェン主演『ラッシュアワー』が大ヒット
8月
音楽著作権管理を目的とした子会社、株式会社ギャガ・ミュージック設立
9月
松竹株式会社と初の共同配給作品『ノッティングヒルの恋人』が大ヒット
10月
小集団部門別採算制度導入
12月
初の東宝系日本劇場チェーン作品『エンド・オブ・デイズ』が正月ナンバーワンヒット
2000年
2月
フルCG映画『A・LI・CE』日本初のDLP方式での劇場上映
3月
『グリーンマイル』日劇チェーンで公開大ヒット
作品別年間興行収入第2位 ギャガの興行収入記録更新
4月
『オール・アバウト・マイ・マザー』単館映画作品として大ヒット
ギャガのミニシアター作品興行収入記録更新
6月
株式会社ギャガ・パブリッシング設立
9月
株式会社 ギャガ・パブリッシング、月刊DVDナビゲーター創刊
マシュー・マコノヒー主演『U-571』大ヒット
2001年
3月
「第39回優秀外国映画配給賞・経済産業大臣賞」を鐊ョ会社ヒューマックスピクチャーズと共に受賞
6月
6月29日ナスダックジャパン市場に上場
7月
映画業界初のコミットメントラインシンジケーション組成
三井住友銀行と全額アンダーライトベースにて取組み
2001年度 上半期興行収入トップに!
2002年
2月
ナムコ、ギャガ、クリスタルスカイ社グループが、ナムコの人気ゲーム「鉄拳」を世界市場向けに映画化する企画・開発契約を締結
3月
株式会社ギャガ・クロスメディア・マーケティング 2002年4月1日始動
出版・放送・インターネット等メディアを集約した映画情報サービス事業を展開
6月
ギャガ、2002年FIFAワールドカップ邃「コリア ジャパン
韓日独占DVD&ビデオ化権取得!!
12月
株式会社ギャガ・クロスメディア・マーケティング、キネマ旬報社株式取得
カプコン、ギャガが、カプコンの人気ゲーム「鬼武者」のハリウッド実写映画化で基本合意
2003年
3月
第75回アカデミー賞発表!『シカゴ』作品賞ほか多数受賞!!
6月
カプコン、ギャガが、カプコンの人気ゲーム「デビル メイ クライ」のハリウッド実写映画化に関して基本合意
7月
ギャガ、ショート映像レーベル立ち上げ
第一弾としてカミングスーンTVでショート・フィルム紹介番組放送開始
9月
ギャガ・コミュニケーションズ、カルチュア・コンビニエンス・クラブとの連携を強化
第一弾としてTSUTAYA店舗にギャガコーナー設置
株主優待制度の見直し、日本初の配給会社による劇場鑑賞券制度を実現
2004年
2月
第三者割当による新株式発行に関するお知らせ
3月
第76回アカデミー賞発表 ギャガ、2004年秋配給予定「モンスター」でシャーリーズ・セロンが
最優秀主演女優賞受賞!!
4月
キネマ旬報社 海外向け英文映画業界専門誌「MOVIE/TV MARKETING」の営業権を取得
「MOVIE MARKETING ASIA(ムービー マーケティング アジア)」として新創刊
5月
第57回カンヌ映画祭各賞発表
ギャガ、『華氏911』で最高賞・パルムドール受賞!!
『ルック・アット・ミー(原題)』が最優秀脚本賞受賞!!
6月
新会社共同設立のお知らせ
8月
ギャガ、オフィシャルフリーマガジン「GAGA FAN」創刊
8月
ドコモ900iシリーズ向け映画関連動画・情報コンテンツ提供サイト
「シネマポケット」サービス開始のお知らせ
11月
第三者割当による新株式発行および新株予約権発行の最終合意に関するお知らせ
2005年
3月
本社機能移転(東京都千代田区:山王パークタワー)
3月
GAGA Communications ロゴをリニューアル
3月
(社)外国映画輸入配給協会より、第43回優秀外国映画輸入配給賞の最高賞である、「経済産業大臣賞」受賞
6月
インターネット媒体など、新しいメディアでの宣伝企画に特化した専門グループ
(サイバーメディア戦略グループ)を新設
7月
映画ファン向けモバイルサイト「GAGA☆USEN」サービス開始
8月
ポッドキャスティングを使ったラジオ番組「シネマPeople」配信開始
8月
ギャガ・クロスメディア・マーケティング全国シネコンにて「COMIN' SOON DVD」の放映開始
10月
コーポレートサイトリニューアル
10月
『私の頭の中の消しゴム』全国公開 韓国映画興行歴代記録更新
12月
GAGA年間累計興行収入過去最高記録樹立
2006年
1月
(株)USENと大和証券SMBCグループが共同設立した【総合コンテンツファンド】へ出資
3月
GAGA映画館ビジネス第1弾『シネマGAGA!』オープン
3月
『オペラ座の怪人』第29回日本アカデミー賞にて優秀外国作品賞受賞
3月
『ナイロビの蜂』レイチェル・ワイズが第78回アカデミー賞助演女優賞受賞
5月
アニメ製作を開始
7月
版権事業において、DVD/ビデオ自社販売部門を設立
8月
株式会社USENとの株式交換契約書の締結
10月
株式会社USENの完全子会社化による上場廃止
2007年
1月
『バベル』ゴールデン・グローブ最優秀作品賞受賞
2月
『バベル』菊地凛子が第79回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされ話題に。
3月
移転(東京都港区:ミッドタウン・タワー)
6月
『めぐみ-引き裂かれた家族の30年』による収益の一部を拉致被害者活動資金へ寄付
12月
『俺たちフィギュアスケーター』がシネマGAGA!の初日オープニング記録を更新。
2008年
2月
『アース』が過去10年におけるドキュメンタリー映画の歴代興収1位を獲得
3月
「YouTube」にGAGAムービーチャンネルを開設
4月
(社)外国映画輸入配給協会より、第46回優秀外国映画輸入配給賞の最高賞である、「経済産業大臣賞」受賞。
対象作品は、『バベル』『ボルベール〈帰郷〉』『ヘアスプレー』『アース』『シッコ』『ライラの冒険 黄金の羅針盤』(松竹共同配給)
5月
海外共同出資作品『ブランインドネス』がカンヌ国際映画祭 オープニング上映
5月
『チェ』2部作(提供日活)のベニシオ・デル・トロがカンヌ国際映画祭の最優秀主演男優賞を受賞。
7月
実写デジタル3D映画版『センター・オブ・ジ・アース3D』の全国上映に向け、試写室に3Dシステムを導入。
8月
新規事業を開発する、プロジェクト開発部設立、新組織スタート
8月
『バーン・アフター・リーディング』(提供日活)がヴェネチア国際映画祭のオープニング上映
12月
全興連による2008年ゴールデン・グロス賞の銀賞に『ライラの冒険 黄金の羅針盤』(松竹共同配給)、『アース』は特別賞に。
12月
『クライマーズ・ハイ』(東映共同配給)報知映画賞主演男優賞、助演男優賞W受賞他、日本の賞レースを席巻。
12月
『スラムドッグ$ミリオネア』ナショナル・ボード・オブ・レビュー最優秀作品賞他、アカデミー賞前哨戦を席巻中。
12月
公式HPをリニューアル
2009年
2月
『スラムドッグ$ミリオネア』がアカデミー賞最優秀作品賞ほか8部門を受賞。
4月
(社)外国映画輸入配給協会より、第47回優秀外国映画輸入配給賞の奨励賞を受賞。
対象作品は、『チェ 28歳の革命』、『チェ 39歳別れの手紙』 (提供日活)
7月
株式会社ティー ワイ リミテッドと株式会社キノシタ・マネージメントにより、
株式会社USENと株式会社アルメックス保有の全株を買い取り、株式譲渡成立
9月
ギャガ株式会社 に商号変更
本社機能移転(東京都港区南青山)
GAGAロゴリニューアル
10月
『オーシャンズ』が第22回 東京国際映画祭のオープニング作品として上映。
2010年
2月
国際アニメーション教会(ASIFA)より発表された第37回アニー賞において、
『コララインとボタンの魔女 3D』が3部門受賞

第82回アカデミー賞にGAGA4作品9部門ノミネート。

英国アカデミー賞であるBAFTA賞において、
『シングルマン(原題)』『ビクトリア女王 世紀の愛』の2作品が3部門受賞。
3月
第82回アカデミー賞において、『ヴィクトリア女王 世紀の愛』が
衣装デザイン賞・メイキャップ賞の2部門受賞。
4月
『オーシャンズ』がネイチャードキュメンタリー映画史上最高興行収入樹立。
5月
『オーケストラ!』単館映画作品として大ヒット
10月
東京国際映画祭 特別招待作品として『しあわせの雨傘』『白夜行』上映
東京国際映画祭にて『ふたたび swing me again』公式上映
12月
『英国王のスピーチ』ゴールデン・グローブ賞に最多7部門ノミネート
アメリカ映画協会賞特別賞他多数受賞
2011年
1月
『白夜行』ベルリン国際映画祭パノラマ部門にて出品決定。

第68回ゴールデン・グローブ賞にて、 『英国王のスピーチ』コリン・ファースが主演男優賞、
『ザ・ファイター』クリスチャン・ベールが助演男優賞・メリッサ・レオ が助演女優賞を受賞。

第83回アカデミー賞にて、『英国王のスピーチ』『ザ・ファイター』『127時間』の3作品が
延べ24部門で25ノミネートを獲得。
2月
『英国王のスピーチ』が第83回アカデミー賞主要4部門を受賞。
作品賞、主演男優賞(コリン・ファース)、監督賞(トム・フーパー)、脚本賞

第83回アカデミー賞にて、『ザ・ファイター』クリスチャン・ベールが助演男優賞、
メリッサ・レオが助演女優賞を受賞。
4月
(社)外国映画輸入配給協会より、第49回優秀外国映画輸入配給賞の最高賞である、「経済産業大臣賞」受賞。
対象作品は、『第9地区』(ワーナー・ブラザーズ映画共同配給) 『オーケストラ!』『シングルマン』
『英国王のスピーチ』『ザ・ファイター』。
7月
『奇跡』第59回サン・セバスチャン国際映画祭コンペティション部門にて出品決定。

『ヒミズ』第68回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門にて出品決定。
8月
第36回トロント国際映画祭において、『奇跡』Masters部門・『ヒミズ』Contemporary World Cinema部門にて
出品決定。
9月
『英国王のスピーチ DVDコレクターズ・エディション』が、オリコン週間DVDランキング(9月12日付)で
総合ランキング首位を獲得。

『奇跡』『ヒミズ』第16回釜山国際映画祭 A Window on Asian Cinema部門にて出品決定。

『ヒミズ』主演の染谷将太と二階堂ふみが、ヴェネチア国際映画祭でマルチェロ・マストロヤンニ賞(最優秀新人俳優賞)をW受賞。
10月
第24回東京国際映画祭公式オープニング作品に『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』、
特別招待作品として『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』『マジック・ツリーハウス』上映。
11月
パリを中心に日本映画を上映するKINOTAYO映画祭において、『白夜行』がニコン最優秀映像賞受賞。
12月
『英国王のスピーチ』第29回ゴールデングロス賞外国映画部門優秀銀賞、第24回日刊スポーツ大賞外国作品賞受賞。

『アーティスト』ゴールデン・グローブ賞に最多6部門ノミネート。
ブロードキャスト映画批評家協会賞他多数受賞 。

『SHAME -シェイム-』ゴールデン・グローブ賞主演男優賞ノミネート。

『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』ゴールデン・グローブ賞主演女優賞ノミネート。
2012年
1月
第69回ゴールデン・グローブ賞にて、 『アーティスト』作品賞を含む3部門受賞、
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』メリル・ストリープが主演女優賞を受賞。

第84回アカデミー賞にて、『アーティスト』『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』『裏切りのサーカス Tinker Tailor Soldier Spy』『ジェーン・エア』の5作品が、延べ14部門で17ノミネートを獲得。

『英国王のスピーチ』第66回毎日映画コンクール外国映画ベストワン賞受賞。
2月
『アーティスト』第84回アカデミー賞主要部門を含む最多5部門を受賞。
作品賞、監督賞(ミシェル・アザナヴィシウス)、主演男優賞(ジャン・デュジャルダン)、衣装デザイン賞、作曲賞

『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』第84回アカデミー賞主演女優賞(メリル・ストリープ)、メイキャップ賞の2部門を受賞。
3月
『英国王のスピーチ』第35回日本アカデミー賞最優秀外国作品賞受賞。

『ヒミズ』フランスで開催された第14回ドーヴィル・アジア映画祭にて、批評家賞を受賞。
6月
『最強のふたり』20thアニバーサリーフランス映画祭にて観客賞受賞。
8月
動画配信サービス「GAGAシアター」オープン。

舞台『英国王のスピーチ』上演。
9月
第24回東京国際映画祭東京サクラグランプリ受賞作品「最強のふたり」が公開。全国で満席続出の大ヒット。
10月
『奇跡』イランの第26回エスファハン国際こども映画祭にて、最優秀作品賞(Golden Butterfly) を受賞。

第25回東京国際映画祭特別オープニング作品に『JAPAN IN A DAY[ジャパン イン アデイ]』、特別招待作品として『砂漠でサーモン・フィッシング』『マリー・アントワネットに別れをつげて』上映。
11月
『最強のふたり』第8回筑紫賞ゴールデンタイトル・アワード受賞。
12月
『最強のふたり』第30回ゴールデングロス賞外国映画部門話題賞、第25回日刊スポーツ大賞外国作品賞受賞。

『ゼロ・ダーク・サーティ』ゴールデン・グローブ賞に4部門ノミネート。
ニューヨーク映画批評家協会賞他多数受賞 。

『世界にひとつのプレイブック』ゴールデン・グローブ賞に4部門ノミネート。
サテライト賞他多数受賞。

『アンナ・カレーニナ』ゴールデン・グローブ賞作曲賞ノミネート。

『カルテット! 人生のオペラハウス』ゴールデン・グローブ賞主演女優賞ノミネート。
2013年
1月
第70回ゴールデン・グローブ賞にて、 『ゼロ・ダーク・サーティ』ジェシカ・チャステインが<ドラマ部門>主演女優賞受賞、
『世界にひとつのプレイブック』ジェニファー・ローレンスが<ミュージカル/コメディ部門>主演女優賞を受賞。

第85回アカデミー賞にて、『ゼロ・ダーク・サーティ』『世界にひとつのプレイブック』『アンナ・カレーニナ』『白雪姫と鏡の女王』の4作品が、延べ14部門で18ノミネートを獲得。
2月
『世界にひとつのプレイブック』第85回アカデミー賞主演女優賞(ジェニファー・ローレンス)受賞。

『ゼロ・ダーク・サーティ』第85回アカデミー賞音響効果賞受賞。

『アンナ・カレーニナ』第85回アカデミー賞衣装デザイン賞受賞。
3月
『最強のふたり』第36回日本アカデミー賞最優秀外国作品賞受賞。
4月
(社)外国映画輸入配給協会より、第51回優秀外国映画輸入配給賞「優秀賞」受賞。
対象作品は、『最強のふたり』『ゼロ・ダーク・サーティ』『ア-ティスト』『裏切りのサーカス』。

『そして父になる』第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門選出。
5月
『そして父になる』第66回カンヌ国際映画祭審査員賞受賞。
7月
『タイピスト!』フランス映画祭2013にて観客賞受賞。

『四十九日のレシピ』第37回モントリオール世界映画祭フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門に正式出品。

『そして父になる』第38回トロント国際映画祭スペシャル・プレゼンテーション部門出品。
8月
『四十九日のレシピ』第33回ハワイ国際映画祭Spotlight on Japan部門に正式出品。
9月
『それでも夜は明ける』第38回トロント国際映画祭にて観客賞受賞。
10月
第26回東京国際映画祭特別招待作品として『鑑定士と顔のない依頼人』上映。
12月
『そして父になる』第56回アジア太平洋映画祭最優秀作品賞、最優秀監督賞(是枝裕和監督)の2部門を受賞。

動画配信サービス「青山シアター」グランドオープン。

『それでも夜は明ける』ゴールデン・グローブ賞に7部門ノミネート。
ニューヨーク映画批評家協会賞他多数受賞。

『ラッシュ/プライドと友情』 ゴールデン・グローブ賞に2部門ノミネート。

『ワン チャンス』ゴールデン・グローブ賞主題歌賞ノミネート。

『そして父になる』第26回日刊スポーツ大賞監督賞(是枝裕和監督)、助演男優賞(リリー・フランキー)の2部門を受賞。
2014年
1月
『それでも夜は明ける』第71回ゴールデン・グローブ賞作品賞<ドラマ部門>受賞、

第86回アカデミー賞にて、『それでも夜は明ける』『グランド・マスター』の2作品が、延べ10部門で11ノミネートを獲得。
2月
『そして父になる』第35回ヨコハマ映画祭脚本賞(是枝裕和監督)、主演男優賞(福山雅治)、助演男優賞(リリー・フランキー)の3部門を受賞。
3月
『それでも夜は明ける』第86回アカデミー賞主要部門を含む3部門を受賞。
作品賞、助演女優賞(ルピタ・ニョンゴ)、脚色賞

『グランド・マスター』第8回アジアン・フィルム・アワード主要部門を含む最多7部門を受賞。 作品賞、監督賞(ウォン・カーウァイ)、主演女優賞(チャン・ツィイー)、撮影賞、作曲賞、制作デザイン賞、衣装賞

『ミスターGO!』第8回アジアン・フィルム・アワード最優秀視覚効果賞を受賞。
4月
(社)外国映画輸入配給協会より、第52回優秀外国映画輸入配給賞「最優秀賞」受賞。 対象作品は、『それでも夜は明ける』『鑑定士と顔のない依頼人』『タイピスト!』。
8月
TOKYO MX1にて、エンタメ情報番組「青山アンテナ246」の放映を開始。
9月
『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』第39回トロント国際映画祭観客賞受賞。

『渇き。』第10回オースティン・ファンタスティック映画祭最優秀脚本賞を受賞。

『四十九日のレシピ』第23回金鶏百花国際映画祭監督賞受賞。
10月
DVD/Blu-ray商品の自社販売を再開。第一弾として『それでも夜は明ける』『HUNGER/ハンガー 静かなる抵抗』を販売。

『渇き。』第47回スペイン・シッチェス映画祭最優秀男優賞(役所広司)受賞。

第27回東京国際映画祭特別招待作品として『サンバ』『天才スピヴェット』上映。
11月
主要株主の異動により、株式保有比率は、株式会社ティー ワイ リミテッド55%、依田巽45%となる。

『渇き。』第39回報知映画賞新人賞(小松菜奈)受賞。
12月
『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』ゴールデン・グローブ賞に5部門ノミネート。

『ビッグ・アイズ』 ゴールデン・グローブ賞に3部門ノミネート。

『セッション』ゴールデン・グローブ賞助演男優賞(J・K・シモンズ)ノミネート。
2015年
1月
第72回ゴールデン・グローブ賞
『ビッグ・アイズ』<ミュージカル/コメディ部門>主演女優賞(エイミー・アダムス)受賞。
『セッション』助演男優賞(J・K・シモンズ)受賞。

『セッション』助演男優賞(J・K・シモンズ)第21回全米映画俳優組合賞 他多数受賞。

『渇き。』
第38回日本アカデミー賞 新人俳優賞(小松菜奈)受賞
第69回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞(小松菜奈)受賞。
第39回報知映画賞 新人賞(小松菜奈)受賞

第87回アカデミー賞 計7作品15部門19ノミネート獲得
『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』『セッション』『サンドラの週末』
『グローリー/明日への行進』『人生スイッチ』『ナイトクローラー』『CITIZENFOUR(原題)』
2月
第87回アカデミー賞 計4作品6部門受賞。
『セッション』助演男優賞(J・K・シモンズ)、編集賞、録音賞
『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』脚色賞。
『グローリー/明日への行進』主題歌賞。
『CITIZENFOUR(原題)』長編ドキュメンタリー賞。
4月
『海街diary』 第68回カンヌ国際映画祭 コンペティション部門選出。
8月
『味園ユニバース』 第19回ファンタジア国際映画祭 主演男優賞(渋谷すばる)、脚本賞受賞。
9月
『海街diary』第63回サン・セバスチャン国際映画祭 観客賞受賞。
10月
第28回東京国際映画祭 特別招待作品に3作品選出
『黄金のアデーレ 名画の帰還』『シーズンズ 2万年の地球旅行』『ディーン、君がいた瞬間(とき)』。

『海街diary』
第7回TAMA映画賞 最優秀作品賞、最優秀女優賞(樹木希林)、最優秀女優賞(綾瀬はるか)、最優秀新進女優賞(広瀬すず)受賞。
第39回山路ふみ子映画賞 作品賞、新人女優賞(広瀬すず)受賞。
11月
『味園ユニバース』第10回 KINOTAYO映画祭ソレイユ・ドール(金の太陽)観客賞受賞。

『海街diary』
第49回日本映画祭観客賞を受賞。
第40回報知映画賞 新人賞(広瀬すず)受賞。
12月
『海街diary』
第37回ヨコハマ映画祭 最多5部門受賞。
作品賞、監督賞(是枝裕和)、撮影賞、主演女優賞(綾瀬はるか)、最優秀新人賞(広瀬すず)
第28回日刊スポーツ映画大賞 主演女優賞(綾瀬はるか)、助演女優賞(長澤まさみ)、新人賞(広瀬すず)受賞。
2016年
1月
第73回ゴールデン・グローブ賞 2作品2部門受賞。
『ルーム』主演女優賞(ブリー・ラーソン)
『ヘイトフル・エイト』作曲賞

第88回アカデミー賞 計3作品7部門7ノミネート獲得。
『ルーム』『ヘイトフル・エイト』『グランドフィナーレ』

『海街diary』
第39回日本アカデミー賞優秀賞 最多12部門受賞。
作品賞、監督賞(是枝裕和)、脚本賞(是枝裕和)、主演女優賞(綾瀬はるか)、助演女優賞(長澤まさみ)、助演女優賞(夏帆)、新人俳優賞(広瀬すず)、音楽賞、撮影賞、照明賞、美術賞、録音賞、編集賞
第70回 毎日映画コンクール 女優主演賞(綾瀬はるか)、女優助演賞(長澤まさみ)受賞。
第25回東京スポーツ映画大賞 女優主演賞(綾瀬はるか)、助演女優賞(長澤まさみ)、新人賞(広瀬すず)受賞。
2月
『海街diary』
キネマ旬報ベスト・テン 読者選出日本映画監督賞(是枝裕和)、新人女優賞(広瀬すず)受賞。
2015年度日本映画ペンクラブ賞 日本映画部門2015年度ベスト5 第1位。
2015年度全国映連賞 女優賞(綾瀬はるか)受賞。

『SAINT LAURENT サンローラン』第13回国際シネフィル協会賞主演男優賞(ギャスパー・ウリエル)受賞。

『ルーム』
第20回サテライト賞ブレイクスルー演技賞(ジェイコブ・トレンブレイ)受賞。
第31回インディペンデント・スピリット賞 主演女優賞(ブリー・ラーソン)、第1回脚本賞受賞。

『火の山のマリア』第20回サテライト賞 第1回作品賞受賞。

第88回アカデミー賞 2作品2部門受賞。
『ルーム』主演女優賞(ブリー・ラーソン)
『ヘイトフル・エイト』作曲賞
3月
『ルーム』第4回カナダ・スクリーン・アワード 最多9部門受賞。
作品賞、監督賞(レニー・アブラハムソン)、主演男優賞(ジェイコブ・トレンブレイ)、主演女優賞(ブリー・ラーソン)、助演女優賞(ジョアン・アレン)、脚色賞、編集賞、美術賞、メイクアップ賞

『海街diary』 第39回日本アカデミー賞 最優秀賞 最多4冠受賞。
作品賞、監督賞(是枝裕和)、撮影賞、照明賞
4月
代表取締役社長COOに百武弘二が就任。

『海よりもまだ深く』第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門選出。
7月
ハウステンボス株式会社、株式会社クリーク・アンド・リバー社を引受 先とする第三者割当増資(金額非公開)を実施
10月
第29回東京国際映画祭 特別招待作品に2作品選出
『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』『イタズラなKiss THE MOVIE ハイスクール編』
12月
第71回毎日映画コンクール
『溺れるナイフ』 2部門2ノミネート獲得
俳優部門<スポニチグランプリ新人賞・男優>(重岡大毅)
スタッフ部門<撮影賞>(柴主高秀)
2017年
1月
第74回ゴールデン・グローブ賞 2作品9部門受賞。
『ラ・ラ・ランド』 最多7部門受賞
作品賞<コメディ/ミュージカル部門>、監督賞、主演男優賞<コメディ/ミュージカル部門>(ライアン・ゴズリング)、主演女優賞<コメディ/ミュージカル部門>(エマ・ストーン)、脚本賞、作曲賞、主題歌賞(City of Stars)
『エル ELLE』 2部門受賞
主演女優賞<ドラマ部門>(イザベル・ユペール)、外国語映画賞

第89回アカデミー賞 計6作品26ノミネート獲得。
『ラ・ラ・ランド』『LION/ライオン ~25年目のただいま~』『KUBO and the TWO STRINGS(原題)』『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』『ラビング 愛という名前のふたり』『エル ELLE』
2月
第89回アカデミー賞 
『ラ・ラ・ランド』最多6部門受賞
監督賞、主演女優賞(エマ・ストーン)、撮影賞、美術賞、作曲賞、主題歌賞(City of Stars) 
4月
(社)外国映画輸入配給協会より、第55回 優秀外国映画輸入配給賞「最優秀賞」受賞。
対象作品:『ルーム』『帰ってきたヒトラー』『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』『ラ・ラ・ランド』
7月
『三度目の殺人』 第74回ベネチア国際映画祭 コンペティション部門に選出。

『ちえりとチェリー』 第30回イスファハン国際児童青少年映画祭 外国アニメーション長編映画部門 最優秀賞作品賞(Golden Butterfly)を受賞。
8月
『三度目の殺人』 第42回トロント国際映画祭 マスターズ部門への出品決定。
10月
第29回東京国際映画祭 特別招待作品に2作品選出。
『リュミエール!』『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』
11月
代表取締役会長CEO依田巽 フランス共和国レジオン・ドヌール勲章オフィシエを受章

『ちえりとチェリー』 第20回インド国際こども映画祭 アジア・パノラマ・ショート部門 審査員賞を受賞。
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