経営理念

20世紀が製造業を基盤とした高度経済成長に支えられた「工業社会」であったとすれば、 21世紀は人間性を回復し地球と共存していく時代であり、私達の"心"の豊かさを求める 「知価社会」であるといえます。そしてその基盤となるのがソフト産業(コンテンツ産業)であり、 特にエンターテインメント・コンテンツは21世紀型の重要な文化産業と捉え 国を挙げて推進しております。

多様化された創造力が期待されるコンテンツ産業において、映画文化はその中核に位置する 重要な産業・文化の一つであり、弊社は1986年に創業して以来、エンターテインメント・ コンテンツ産業の一翼を担い、独立系映画配給会社として25年の歴史を刻んできました。 その道程は決して平坦ではありませんでしたが、幾多の荒波を乗り越え、独立系映画配給会社として 2009年9月1日に再起を果たし、社名をギャガ株式会社に変更、「第三創業」として 再スタートを切りました。

新生ギャガがこれから志すのは、「世界でトップクラスの映画配給会社」です。ここで今一度原点に戻り、 「映画配給業を主軸に据えた経営」を行っていきたいと考えています。 また同時に、独立系映画配給会社として映像関連の多角経営も視野に入れた弾力性ある経営を目指し 特異性ある創造力がみなぎるマーケティング・スペシャリスト集団で、急激に進むパラダイム・シフトに挑戦し続ける企業にします。 そこで当社は次のような経営理念を掲げます。

経営理念

特異性ある創造により
「素晴らしい映画文化と映像産業に貢献」し

・社会に認められ、社会に貢献できる企業
・会社とステイクホルダーに繁栄をもたらす企業
・社員の自己実現と幸福をもたらす企業

を目指します。

ギャガ役職員全員がこの経営理念を基本に次のキーワードを掲げて社員の行動指針とし、
各自「志」を再認識し少数精鋭企業として第3創業に挑戦します。

・「特異性ある創造と貢献」
・「志」(熱き心・至誠一貫)
・「王道」を行く「真・善・美」
・「挑戦」
・「映画大好き人間集団・楽しい企業」
・「誰もやらない、だからやる」
・「スピード性のある少数精鋭経営」

全役職員がこれらキーワードを理解し 会社と自分自身に誇りを持ち、自己実現できる
企業風土を構築したいと考えています。会社にとって最も大切な資産は人財です。
そして少数精鋭の人財が取引先企業、協力企業の皆様とwin-winの関係を築くことにより
共に繁栄し、広く社会に貢献できる企業でありたいと強く願っています。

皆様の一層のご理解・ご協力を心よりお願い申し上げます。

ギャガ株式会社
代表取締役会長兼社長CEO
依田 巽
会社概要PDF

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