GAGA"『それでも生きる子供たちへ』プロジェクト"でWFP 国連世界食糧計画へ寄付

2007.06.08

株式会社ギャガ・コミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:宇野康秀、以下GAGA)は、親会社である株式会社USEN(本社:東京都港区、代表取締役社長:宇野康秀、以下USEN)が運営する完全無料ブロードバンド放送「GyaO」上で、6月9日公開の映画『それでも生きる子供たちへ』の予告編をユーザーにご覧いただくことによりWFP 国連世界食糧計画へ寄付を行う"『それでも生きる子供たちへ』プロジェクト"を発足いたしました。

この"『それでも生きる子供たちへ』プロジェクト"では「GyaO」上の本作品特集ページにてユーザーが予告編を見ると、ユーザーの代わりに1視聴ごとに20円をWFP 国連世界食糧計画に寄付いたします。
20円でルワンダの子供たちの給食1食分に相当し、これにより集まった寄付金は同国の学校給食等に充当されます。更に本プロジェクトでは、クリック募金のほかチャリティー缶バッジの販売も実施し、200円で販売される缶バッジのうち160円を同じくWFP 国連世界食糧計画に寄付いたします。この缶バッジは青山ブックセンター他雑貨店やカフェにて販売されているほか、本企画に賛同したCA4LAでは缶バッジつきオリジナル帽子の販売が決定いたしました。
6月9日より公開の映画『それでも生きる子供たちへ』はユニセフ(国際連合児童基金)やWFP 国連世界食糧計画が企画から参加し、世界7ケ国の監督が集結しそれぞれの国の子供の問題を描いた社会派ドラマです。

GAGAといたしましては本作品を配給することで本作品の中で扱っているテーマであり、国際問題でもある子供たちの窮状への認知の拡大を図るとともに、この国際的問題をより身近に感じていただくためにも、本作品の宣伝活動においての寄付を決定いたしました。

尚、5月16日より実施しておりますこの寄付ですが、募集開始からわずか20日で視聴回数はルワンダの給食およそ10000食分に相当する、10000回を突破いたしました。

GAGAでは今後とも本作のような社会的意義のある良質なコンテンツを世の中に提供し、あらゆる国や人々の平和と感動に寄与してまいる所存でございます。

■『それでも生きる子供たちへ』特集ページ:http://www.gyao.jp/cinema/kodomo/

■作品情報
 『それでも生きる子供たちへ』 
  公開:        6月9日(土)よりシネマライズほか全国順次ロードショー
  監督:        カティア・ルンド/ジョーダン・スコット&リドリー・スコット/
              スパイク・リー/エミール・クストリッツァ/メディ・カレフ/
              ステファノ・ヴィネルッソ/ジョン・ウー
  配給:        ギャガ・コミュニケーションズ
  公式HP:      http://kodomo.gyao.jp/

■ 本リリースに関するお問合せ
【株式会社ギャガ・コミュニケーションズ】
人事総務部 広報グループ                   市川愛美
03-6823-7492(TEL)
03-5785-8740(FAX)

宣伝部 『それでも生きる子供たちへ』宣伝担当      中道景子・渡辺智子
03-6823-7505(TEL)
03-5785-8742(FAX)

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