ネイチャードキュメンタリー映画『アース』タイアップ企画 映画業界初「こども500円キャンペーン」協賛について

2008.01.11

大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:村上健治、以下:大和ハウス工業)は、政府が推進する地球温暖化防止国民運動「チーム・マイナス6%」に参加していますが、このたび、株式会社ギャガ・コミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:宇野康秀、以下:GAGA)配給の地球上の生命の神秘に迫るドキュメンタリー映画『アース』とタイアップして、「こども500円キャンペーン」を展開することになりました。
次世代の多くの子どもたちに当該映画を観賞してもらうことが、将来の地球温暖化防止の一助となることを期待し、当キャンペーンに協賛しました。

■ 内容
1.映画『アース』について
ネイチャー・ドキュメンタリー映画『アース』は、神秘と美しさに溢れる地球の、まだ私たちが目にしたことのないダイナミックな光景、想像を超える奇跡的な瞬間、生き物たちの未体験のスペクタクルを捉えた壮大なドキュメンタリー映画です。制作5年、撮影日数述べ4,500日、全世界200箇所以上で撮影されたドキュメンタリー史上最大の映像プロジェクトです。当該映画は今回、教育映像審査において「文部科学省選定作品※1」に認定されました。
※1. 文部科学省により、映画その他の映像作品等について、教育上価値が高く、学校教育又は社会教育に広く利用されることが適当と認められるものが選定され、あわせて教育に利用される映像作品等の質的向上に寄与するために、教育映像等審査規程に基づいて映像作品等の審査を行われる制度。

【映画内容】
はるか50万年前、地球という星に巨大な隕石が衝突しました。宇宙の大惨事に匹敵するこの衝突事故こそが、この星に生命が誕生する瞬間でした。そして現代。氷の地から熱帯の森、深海におよぶ壮大な自然界でたくましく生きるものたちがいます。ホッキョクグマ、アフリカゾウ、ザトウクジラの親子たちの本能の親子愛など、動物たちの命のドラマは、計り知れない驚きと感動を与えます。

2.キャンペーン内容
今回の「こども500円キャンペーン」は、今しか見られないかもしれない美しい地球の現状や生命の連鎖を、次世代を担う子どもたちに鑑賞してもらい、自分の暮らす地球という星がどんなところなのか、地球の別の場所ではどんな営みが存在しているのかを知り、考えるきっかけにしてもらいたいという想いを込めて実施することになりました。
通常1,000円の小人券(中学生以下)※2を保護者同伴にてご鑑賞される場合、映画業界初の一律500円※3に設定しました。全国270箇所※4の映画館で興行期間中、いつでもお楽しみいただけます。
※2.劇場によって対象年齢に違いがあります。 
※3.他の優待券・割引券制度との併用は不可とします。
※4.一部劇場を除きます。

■映画概要
映画名   『アース』 (イギリス・ドイツ合作映画)
監督    アラステア・フォザーギル(『ディープ・ブルー』)/マーク・リンフィールド(『プラネット・アース』)
コンダクター(ナレーション)    渡辺謙
音楽    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
配給    株式会社ギャガ・コミュニケーションズ Powered byヒューマックスシネマ
公開    2008年1月12日より
上映劇場 日比谷スカラ座ほか全国ロードショー
公式HP  http://earth.gyao.jp/

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