禁断の欲望が生み出すもの、それは究極の媚薬

パフューム ある人殺しの物語

サスペンス 2014年12月2日発売
価格
¥1,143(¥1,234/税込)
発売元
ギャガ
販売元
ギャガ
購入先
購入先
特典
【映像特典】
・予告編集
・キャスト・スタッフ プロフィール(静止画)

【音声特典】
・オーディオ・コメンタリー(監督:トム・ティクヴァ)
・ミュージックチャプター(※音楽が流れるパートのみを再生)
仕様
  • 【記録層】2層
  • 【色】カラー
  • 【音声】①英語(ドルビーデジタル 5.1chサラウンド) ②英語(dts 5.1chサラウンド) ③日本語吹替(ドルビーデジタル 2.0chステレオ) ④独語(ドルビーデジタル 2.0chステレオ/オーディオ・コメンタリー:監督:トム・ティクヴァ)
  • 【字幕】①日本語字幕 ②吹替用字幕 ③コメンタリー用字幕
  • 【サイズ】16:9LB(スコープサイズ)
品番
GADSX-1035
JANコード
4589921400350
邦題
パフューム ~ある人殺しの物語~
監督
トム・ティクヴァ
CAST
ベン・ウィショー/レイチェル・ハード=ウッド/アラン・リックマン/ダスティン・ホフマン
時間
147分
製作国
ドイツ
公開
2007年3月3日
パフューム ある人殺しの物語

ここまで嗅覚を刺激する映画がかつてあっただろうか。
冒頭の市場のシーンから匂いの迫力に圧倒される。
それは死んだ魚と生きた人間が放つ猥雑でリアルな匂いだ。
体臭を持たない男が香りに恋い焦がれるこの物語は、85年に発表され世界的ベストセラーとなったパトリック・ジュースキントの小説が原作。
すぐさま映画化権の争奪戦となったものの原作者が拒み続け、ようやく21年の時を経て『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァ監督と、無名の新人ながら類い稀な才能を持つベン・ウィショーを主役に得て映画版が完成した。

STORY

18世紀、パリの魚市場で産み落とされたグルヌイユは驚異的な嗅覚を持っていた。
青年に成長したある日、赤毛の少女が発する至福の香りに出会うが、夢中になるあまり彼女を殺してしまう。
死と共に香りも消えてしまうことを知った彼は、香りを永遠にとどめておく方法を探るため調香師に弟子入りし、さらなる技を求めて職人の街グラースへ向かう。
途中、自分自身に体臭がないことに気づき衝撃を受けるが、やがて運命の香りと再会する。

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