フェリシティ・ジョーンズ『博士と彼女のセオリー』×アーミー・ハマー『君の名前で僕を呼んで』 1970年代アメリカ。史上初の〈男女平等〉裁判に挑んだ女性弁護士がいた。 時代を動かした爽快な逆転劇を描く感動の実話

ビリーブ 未来への大逆転

ドラマ 2019年8月2日発売
価格
¥3,800(¥4,104/税込)
発売元
ギャガ
販売元
ギャガ
購入先
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特典
・インタビュー集(フェリシティ・ジョーンズ/アーミー・ハマー/ミミ・レダー監督)
・オリジナル予告編/日本版予告編
仕様
  • 【記録層】2層
  • 【色】カラー
  • 【音声】①英語(ドルビーデジタル 5.1chサラウンド)
  • 【字幕】①日本語字幕 ②日本語字幕(デカ字幕)
  • 【サイズ】16:9LB(ビスタサイズ)
品番
GADS-2021
JANコード
4589921410212
邦題
ビリーブ 未来への大逆転
原題
ON THE BASIS OF SEX
監督
ミミ・レダー『ディープ・インパクト』
CAST
フェリシティ・ジョーンズ/アーミー・ハマー/キャシー・ベイツ
時間
120分
製作国
アメリカ
公開
2019年3月22日
備考
※デザイン・仕様等は、予告なく変更になる場合がございます。
ビリーブ 未来への大逆転

今、私たちが当たり前のように手にしている自由のいくつかは、ある裁判での勝利がなければ、獲得できなかっただろう。時は1970年代、アメリカ。女性が職に就くのが難しく、自分の名前でクレジットカードさえ作れなかった時代に、弁護士ルース・ギンズバーグがおこした、史上初の〈男女平等〉裁判だ。なぜ、彼女は法の専門家たちに〈100%負ける〉と断言された上訴に踏み切ったのか? そして、どうやって〈大逆転〉を成し遂げたのか? 
 ルースを演じるのは、『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞®にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズ。彼女を信じ、支え続けた夫のマーティには『君の名前で僕を呼んで』のアーミー・ハマー。さらに、『ミザリー』のオスカー女優キャシー・ベイツが伝説の弁護士役で出演。監督は大ヒット作『ディープ・インパクト』のミミ・レダー。
 貧しさと差別をバネに、弱い立場の人々と手を組んで、権力に立ち向かうルースの逆転劇に、心の拳を高く振り上げずにはいられない。

STORY

貧しいユダヤ人家庭に生まれたルース・ギンズバーグは、「すべてに疑問を持て」という亡き母の言葉を胸に努力を重ね、名門ハーバード法科大学院に入学する。1956年当時、500人の生徒のうち女性は9人で、女子トイレすらなかった。家事も育児も分担する夫のマーティの協力のもと首席で卒業するが、女だからというだけで雇ってくれる法律事務所はなかった。やむなく大学教授になったルースは、70年代になってさらに男女平等の講義に力を入れる。それでも弁護士の夢を捨てられないルースに、マーティがある訴訟の記録を見せる。ルースはその訴訟が、歴史を変える裁判になることを信じ、自ら弁護を買って出るのだが──。

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