女優・樹木希林、遺作にして世界デビュー作

命みじかし、恋せよ乙女

ドラマ 2020年2月18日発売
価格
¥3,800(¥4,180/税込)
発売元
ギャガ
販売元
ギャガ
特典
●女優・樹木希林を語る、ドーリス・デリエ監督来日インタビュー
●樹木希林「ゴンドラの唄」歌唱シーン未編集版
●オリジナル予告編/日本版予告編
●キャスト&スタッフ プロフィール(静止画)
●プロダクションノート(静止画)
仕様
  • 【記録層】2層
  • 【色】カラー
  • 【音声】①英語・ドイツ語・日本語(ドルビーデジタル 5.1chサラウンド)
  • 【字幕】①日本語字幕 ②日本語字幕(デカ字幕)
  • 【サイズ】16:9LB(スコープサイズ)
品番
GADS-2112
JANコード
4589921411127
邦題
命みじかし、恋せよ乙女
原題
CHERRY BLOSSOMS & DEMONS(英題)
監督
ドーリス・デリエ『フクシマ・モナムール』『HANAMI』
CAST
ゴロ・オイラー/入月絢/樹木希林
時間
117分
製作国
ドイツ
公開
2019年8月
備考
※デザイン・仕様等は、予告なく変更になる場合がございます。
命みじかし、恋せよ乙女

本作は、自分を見失った男カールが、日本人女性ユウとの出会いをきっかけに、再び人生を取り戻していく物語。ドイツ人俳優のゴロ・オイラー、NYのカーネギーホールで踊ったキャリアを誇る日本人舞踏家の入月絢が二人を演じ、樹木は二人を導く茅ヶ崎館の老女将であるユウの祖母を演じる。
劇中に登場する、ドイツのノイシュヴァンシュタイン城や美しい風景、茅ヶ崎の海、そしてラストシーンで樹木が歌う“命みじかし恋せよ乙女…”という唄が、物語により一層の彩りと深みを与え、観る者の心に寄り添う感動の人生讃歌が誕生した。

STORY

ドイツ・ミュンヘン。酒に溺れ仕事も家族も失ったカール(ゴロ・オイラー)の元へ、突然、ユウ(入月絢)と名乗る日本人女性が訪ねて来る。風変りな彼女と過ごすうちに、人生を見つめ直し始めるカールだったが、その矢先、彼女は忽然と姿を消してしまう。ユウを捜し訪れた日本で、カールがユウの祖母(樹木希林)から知らされたのは、驚きと悲哀と感動に満ちた物語だった――。

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