作品詳細情報

女優・樹木希林、遺作にして世界デビュー作

命みじかし、恋せよ乙女

ドラマ 8月16日(金)TOHOシネマズ シャンテ他にて全国順次ロードショー
邦題
命みじかし、恋せよ乙女
原題
CHERRY BLOSSOMS & DEMONS(英題)
監督
ドーリス・デリエ『フクシマ・モナムール』『HANAMI』
CAST
ゴロ・オイラー/入月絢/樹木希林
時間
117分
製作国
ドイツ
命みじかし、恋せよ乙女

本作は、自分を見失った男カールが、日本人女性ユウとの出会いをきっかけに、再び人生を取り戻していく物語。ドイツ人俳優のゴロ・オイラー、NYのカーネギーホールで踊ったキャリアを誇る日本人舞踏家の入月絢が二人を演じ、樹木は二人を導く茅ヶ崎館の老女将であるユウの祖母を演じる。
劇中に登場する、ドイツのノイシュヴァンシュタイン城や美しい風景、茅ヶ崎の海、そしてラストシーンで樹木が歌う“命みじかし恋せよ乙女…”という唄が、物語により一層の彩りと深みを与え、観る者の心に寄り添う感動の人生讃歌が誕生した。

STORY

ドイツ・ミュンヘン。酒に溺れ仕事も家族も失ったカール(ゴロ・オイラー)の元へ、突然、ユウ(入月絢)と名乗る日本人女性が訪ねて来る。風変りな彼女と過ごすうちに、人生を見つめ直し始めるカールだったが、その矢先、彼女は忽然と姿を消してしまう。ユウを捜し訪れた日本で、カールがユウの祖母(樹木希林)から知らされたのは、驚きと悲哀と感動に満ちた物語だった――。

ページトップ